ゆらゆら帝国 NY参上!

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f0063659_1102447.jpgゆらゆら~」をご存知ない人にはこのタイトル「何のこっちゃ!」でしょうが、「ゆらゆら帝国」とは私の敬愛する日本の3ピース・バンド。その「ゆらゆら」が11日(火)にブルックリンで、そして14日(金)にはロウアー・イーストサイドのライヴハウス「Tonic」でNY2Daysライヴをしたのです。(しかもピンですよ!日本人バンドにありがちな前座とかじゃなく)

※ご存知ない方のために→ゆらゆら帝国オフィシャルサイト、英語版

感想は…、久々にすんッごいの観せてもらったの一言です。アドレナリン分泌しまくり!!ごめんなさい、いいライヴっていうのはもぅそれしか言葉が浮かびません。

会場の「Tonic」はおそらく100人強収容できるぐらいの箱ですが、場内は窒息寸前に満杯。しかも、70~80%のオーディエンスがアメリカ人(20~30代ぐらいの白人)っていうのも驚きでした。こちらの音専誌でも紹介されていたことがあるので、きっとその影響が大きいのでしょうが、皆ちゃ~んとCDも聴きこんで臨んでいるようで、終始狂ったようにノリノリの客が目立ちました!!!(しっかり一番前で録音しているツワモノもいたり…)

私が考える「ゆらゆら~」の魅力の1つは、日本語で書かれた独特の奥深い歌詞世界なんですが、当然日本語なんて理解不可能なアメリカ人をここまで引き込むのは、やはりあの感動的なまでの3人の調和、グルーヴ感、キレの良さ、そしてルックスで間違いないでしょう。

ルックスといえば、これもご存知ない方のために軽く解説しておくと…「ゆらゆら~」っていうのは、少し「ブキミ」な格好良さがあって、それも話題の1つになってるんですね。(ほら、昔“ダサかっこいい”って言葉があったでしょう。そのニュアンスに近いです)。その“ブキミかっこいい”が、ニューヨークでは独特のカリスマ性を帯びて、クールに映っている模様でした。オリエンタルな黒髪、長身でスリム、朴訥とした風貌(MC&喜怒哀楽一切ナシ)、坂本さん(v,g)独特のライヴパフォーマンスと3人の殺しあわない絶妙のバランス、そして音のうねり、そのすべてがアメリカ人をノックアウトした模様。ライヴが終わった後も、アンコールを待つ観客の拍手がいっとき鳴りやまなかったぐらいです(それでもアンコールなしだった「ゆらゆら~」。らしいといえば、らしい…笑)。

※たまたまカメラを忘れたため、写真は一緒に行ったRちゃんが撮影。




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# by abekasu_ny | 2005-10-17 01:09 | イベント | Comments(10)
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先日のペルーの写真に引き続き、渡米以来この3年間で撮り溜めてきたニューヨークのいろんな写真も整理してみました。お暇なときにでも、ぜひどうぞ。



ニューヨーク2002-2005 アルバム

アルバム内の写真はそれぞれ小さいので、左上の写真からクリックしてみてください。
(* 2014年現在 オンラインアルバムはクローズのために見れません)




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# by abekasu_ny | 2005-10-15 01:14 | 街の風景 | Comments(0)
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コロンバス・ホリデーに当たる週末は、ニューヨーク州郊外のロングアイランドに住むアメリカ人のお宅に遊びに行ってきた。

このファミリーとの出会いはかれこれ15年前にも遡る。当時ホームステイをした際、ホストファミリーじゃないのによく私の面倒をみてくれた。以降手紙などで交流を続け、私が再渡米してからも、やれ「感謝祭」だの「クリスマス」や「ベイビーシャワー」と事あるごとに誘ってもらい、仲良くしてもらっている。そこのママは私をいつも「She is my adopted child.(養子なのよ)」と紹介するので、私も彼女のことはアメリカのお母さんだと思っている。

そのお母さんには4人の成人した子どもがおり、次女ロビンが1年にわたる韓国滞在から先週戻ってきたので、今回は長女シンディ家で催された「ウエルカムバック・パーティー」に私もよばれたのだった。

ちなみにロビンは、英語教師として韓国の前には日本にも2年住んでいる。彼女の両親&姉弟、友人関係すべては、紛れもなく“典型的”なアメリカ人だが、海外経験が今後の人生の糧になると考える彼女は一家でも異色の存在。ピンとこない方のために典型的なアメリカンがどんなものかと軽く説明すると…、
■アメリカから出たことがなく、世界を知らない■日本も中国も韓国も、違いがイマイチよくわからない■食に無頓着。日本料理など特に興味もない(※注)…などですね。

そんなアメリカ人らしからぬ彼女が感じてきた日韓の違いがなかなかおもしろかった。
まず、
■生徒がシャイなのは……………日本(韓国人は文法の間違いを恐れず、よくしゃべるそう)
■Yes or Noがはっきりしているのは……………韓国(韓国滞在中に昔の生徒が日本から遊びに来たそうですが、レストランを決める際に意思がはっきりしないので困ったそう)
■組織立てて物事が進むのは……………日本(韓国では、スケジュールが10分前に突然変更することも多かったとか。しかもそういうのに限って、大事な会議だったりするらしい)
■街が綺麗で住みやすいのは……………日本
■年配の女性が強いのは……………韓国(バスで割り込みをされても、誰も文句は言えないそうです)
■住んで楽しかったのは……………日本(横浜と釜山を比べたら、まぁそうでしょうね)
だそう。あくまでも彼女の主観ですけどね。

もう一つ。彼女が韓国で覚えてきた宴会ゲーム「007」をしようと言うので、集まったメンバーでやってみたんだけど、これ日本で言う「せんだみつおゲーム」のことだった。あの「せん・だ・みつお・ナハナハ!!」ってやつ。5年前ぐらい(?)に流行ったアレ。わかりますよね?!(今も宴会ではお決まりなんでしょうか?)
韓国版は、それが「ゼロ・ゼロ・セヴン・ヴァン!」で指して「ナハナハ」の部分がナシ。指された両端の人は手を上げるだけなんだけど、アメリカ人にも…やっぱり「大ウケ!」。いつ自分が指されるかと皆眼差しは真剣で、ちょっとした緊張感が走っていました。(ナハナハをさせると、私的にはもっとおもしろかったんでしょうが…)。
韓国版せんだみつおゲーム。ロビンの日本滞在中には「見たことも聞いたこともなかった」とか。オリジナルはどちらで先に生まれたんでしょうね?どーでもいいけど…。

(※注)ニューヨーク市内では日本食が流行っていますが、アメリカ全体で考えるとこれがいかに特例かは、他の州(特に田舎)に行けばすぐわかります。


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# by abekasu_ny | 2005-10-10 13:17 | NYとアメリカ人 | Comments(2)

在NY16年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe