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米宝くじ史上3番目の7億ドル超を手にした24歳に「ついに若者が...」の声

20代の働き盛り。「この先約35~40年、気が遠くなるような年月だけど、しっかり働いていかねば」と腹を括った矢先、手元に突然800億円もの大金が降って湧いたら、あなたならどうするだろうか?

アメリカの数字選択式宝くじ「パワーボール」の抽選会が先月27日に行われた。今回の大当たりくじ(ジャックポット)は米国史上3番目の高額の7億6,800万ドル(日本円で約858億9,000万円相当)に膨らみ、その巨額の行方が話題になっていた。ジャックポットはウィスコンシン州で販売されていたことまではわかっていたが、4月23日ついにそのベールがはがされた。








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「大切な友人に自信をもっと紹介できる」ブルックリンのスポット満載。ニューヨーク旅行に必読の1冊。

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  ブルックリン ニューヨーク ガイドブック

by abekasu_ny | 2019-04-24 13:18 | ニュースを先取り | Comments(0)

ゴールデンウィーク/ 海外旅行で犯罪やトラブルに巻き込まれないよう注意すべきこと(在住者の視点)

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Image from Pixabay


今年のゴールデンウィークは最大10日間ということで、海外へ出かける人も多いでしょう。普段日本からやって来る旅行者の経験談も交えながら、海外在住者の目線で旅行中に注意した方がよいことをお話します。







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by abekasu_ny | 2019-04-15 08:27 | ニュースを先取り | Comments(0)

またも米エンタメ界で話題をさらうK-POP アリアナ・グランデの記録を破ったブラックピンク

アメリカのエンタメニュースでは、K-POPがしばしば話題に上る。最近はBTS(防弾少年団)をメディアで頻繁に見かけるが、女性グループも注目されているようだ。

そのうちの一つ、韓国のガールグループ、Blackpink(ブラックピンク)。彼女たちの新しいビデオ『Kill This Love』が、YouTube史上最大のビューワー数になり、アメリカのエンタメ界でも話題でもちきりだ。

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by abekasu_ny | 2019-04-12 09:21 | ニュースを先取り | Comments(0)

【食品ロス問題の取り組み】食品寄付マッチングサイトでNYは大量のゴミを減らせるか


日本でもアメリカでも、大量の食品廃棄が問題になっている。

まず飲食店での食べ残しの廃棄にかんして、アメリカではオーダーしたものを食べ残した場合に持ち帰るのが一般的だから、アメリカは日本よりまだマシかもしれない。(それが例え生モノでも持って帰ることができる)。残したものは何も言わなくてもサーバーに「持ち帰るか?」と聞かれ、使い捨ての箱に入れて持たせてくれる。とても理にかなった方法で、私自身も気に入っている。

次にレストランやカフェ、パン屋などの飲食店、そしてスーパーや食料品店など小売店での、残った(まだ食べられる)食品廃棄については、日本と同様にアメリカの飲食関係者からも「難しい」という話をよく聞く。食品を捨てるのは罪だと理解しつつも、再利用したり寄付する場所を見つけるのは時間と忍耐が必要で大変骨の折れることがその理由らしい。


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by abekasu_ny | 2019-04-11 00:46 | ニュースを先取り | Comments(0)

春がきた

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月曜日は20度超えで、私も今年初めて半袖になりました。
ニューヨークの面白いところは、半袖の人もダウンジャケット着ている人も街中にいっぱいいるところなんですよね。
中には裸同然で歩いている露出ぎみの人もいて、男性が振り返っていました(苦笑)。


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一度聴いたら忘れられないメロディのNY名物アイストラックも
ご覧のとおり大盛況。




さて、とある撮影でブルックリンをトコトコ歩いていたら、すでに桜やチューリップなどが咲き始めていることに気づきました。

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私が大好きなマグノリア(?)も!


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ただ私は今年はお花の撮影をこれでやめようかなと思っています。


2年前にお仕事ご一緒した、日本在住のカメラマンの方が、プライベートでは一切写真を撮らないというポリシーをお持ちの方で、お子さんいるけど、子どもの写真も撮影しないんだとか。私生活で写真を撮ることは、まったく興味ないそうです。

「確かに、物は自分の目で見るのが一番綺麗ですよね」という話をしました。

そして、(これは私の場合だけど)撮影しているときって、被写体のことを見ているようで私の場合見きれていないことも多く、シャッター切ることに集中するかわりに、自分の目に焼き付けようかと。少なくとも今年は。

みなさんも春の陽気を楽しんでくださいね!

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All photo © Kasumi Abe

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by abekasu_ny | 2019-04-10 00:32 | 街の風景 | Comments(0)

Partners Coffee Roastersに生まれ変わりました(元Toby's Estate Coffee)

私の本『NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ(旅のヒントブック)』の33ページで紹介している「Toby's Estate Coffee」が、4月6日から「Partners Coffee Roasters 」と名前を変え、生まれ変わっています。(ブルックリンのウィリアムズバーグ本店のみならず、すべての店で)

オーナーもバリスタも、コーヒーの質も、インテリアもToby'sとすべて一緒。
変わったのは、ブランドの名前とロゴ、看板だけ。行ったら「あれ?」となりますが、以前と変わらずおいしいアーティザナルなコーヒーを出してくれます110.png

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映画の撮影にも使われたハイセンスなインテリア。以前と変わりませんが、よ〜く見ると名前とロゴが新しいものに。

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これが新しいブランドロゴです。高品質は以前と同じまま。


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春の陽気を楽しむために、人々はコーヒー飲みながら日向ぼっこを楽しんでいました。




ブランド名を変えるって、これまでのパッケージも一新したり、それこそウェブサイトのドメインも変えたり、せっかく人々に認知されたのにもったいないですよね。せっかくブランドが構築されたのに、普通はブランド名をわざわざ変えたりしないと思います。

名前を変えた理由(リブランド)として、以前のToby'sはオーストラリアのToby's Estate Coffee Roastersと混同されていることにありました。

2012年の創業当初はオーストラリアのToby'sからライセンスを受けスタートしたものの、運営は完全に独立していました。私が2年前に元Toby'sに取材した際は、さまざまなネット情報でしら調べしてインタビューに臨むと、オーストラリアの会社との業務提携はしておらず「まったく関係がない」ことがわかりました。つまり、今後もビジネスを広げていく上で「完全独立」をした形です。

私も初日にカフェにいたのですが、コーヒーは以前と変わらず、程よいアシディティのあるフレッシュなお味でした。日本ではまだあまり浸透していない「コルタード」やこれからの季節は「Partners' Cold Brew on tap」(アイスコーヒー)もおすすめ。日本の喫茶店やコンビニなどで提供される「アイスコーヒー」が無味に感じられるほど、味がまったく違います。お試しあれ。



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by abekasu_ny | 2019-04-08 01:09 | | Comments(0)

使い捨てプラスチック製レジ袋廃止へ ー NYでも進む「脱プラ」「廃棄ゼロ」の動き

ニューヨーク州で、スーパーやドラッグストアなど小売店でのプラスチック製レジ袋やポリ袋の提供を禁ずる法案が、先月31日に可決された。

2016年より実施のカリフォルニア州に続いて全米で2つ目の州として、2020年3月から法律が施行される。(ハワイも同州独自の法令で、プラ製レジ袋を禁止)

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by abekasu_ny | 2019-04-06 10:16 | ニュースを先取り | Comments(0)

新元号の令和(Reiwa)、アメリカ現地の反応は


新元号が令和に決まった。

日本人として、元号が変わるという歴史的瞬間をこの目に焼き付けたくて、ニューヨークの自宅でネット配信を観ながら、発表をソワソワと見守っていた。そして令和という神聖な響きと文字面に感動しながら、新しい時代の到来に思いを馳せている。

とは言え、元号というのは海外に住んでいるとまったくと言っていいほど関連がなくなるのも事実。普段は西暦でしか考えないので、たまに日本に戻ると驚くほど今が平成何年かが「まったく」わからない。(令和何年かも、しばらくしたらわからなくなりそうだが...)。日本人でさえこのような感覚なので、日本にゆかりのない多くのアメリカ人にとっては「元号が変わる? へぇ、それで?」という反応であることは致し方ない。

しかしながら友好国、日本にとっての一大ニュースであるから、発表から1時間もしないうちに、アメリカのメディアでも続々と報道がされている。


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by abekasu_ny | 2019-04-02 02:20 | ニュースを先取り | Comments(0)

日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話まで。在NY17年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe
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