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2018年3月2日全国発売
古くて新しいブルックリンの「今」。がわかる1冊


ブルックリン ガイドブック


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by abekasu_ny | 2018-10-30 09:33 | 日々のつぶやき | Comments(0)
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マンハッタン、ローワーイーストサイドが生まれかわろうとしています。
このあたりは、ここ数十年、貧しい中南米からの移民が多く住み、
1970年代半ば〜80年代(90年代も)、治安は悪かった。

ユダヤ人も以前は多くて、10年ほど前までは
量り売りのピクルス屋さんも街の顔でした。

それがいつだったかな、私が移住したころなので
やっぱりここ15、6年ぐらいかな、
Orchard Streetあたりを中心に、徐々におしゃれなお店やクラブができはじめました。

そして、今
街全体が再開発にわいています。

将来は、世界初の地下公園「ローライン」(The Lowline)もオープン予定。

その辺のニューヨークの再開発地区について、共同通信(Kyodo 47News)で書きます。
記事が出ましたら、お知らせしますね。


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16階建ての住居用ビル。LES初の高いビルとして誕生


低層ビルばかりのLES(ローワーイーストサイド)に、2007年突如
こんな青いキラキラした高層ビル(Blue Condominium)が誕生したときは、住民の誰もが驚いた。

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Essex Street Market

1940年代にオープンした、エセックスストリートマーケット。
むかーし、日本やアジアの国々で訪れたような、昔懐かしい雰囲気のインドアマーケット(小売店が集まっていて、ここ数年、日本の惣菜屋さんまでもが入ってます)

このマーケットもいずれなくなる予定。

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チャイナタウンも近くです




2018年3月2日全国発売
古くて新しいブルックリンの「今」。がわかる1冊


ブルックリン ガイドブック


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by abekasu_ny | 2018-10-29 02:21 | 街の風景 | Comments(0)
ニューヨーカーに昔から愛され続けてきた名店がまた一つ、クローズしました。

いつも行く店ではないけど、どこかに行ったついでに必ず寄るお店(私の場合は、スノボ帰りに)。
ミシュランに掲載されるほどではないけど、ここのご飯を食べるとホッとする店。

それがユニオンスクエアにある「Coffee Shop」でした。






2018年3月2日全国発売
古くて新しいブルックリンの「今」。がわかる1冊


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by abekasu_ny | 2018-10-18 01:38 | お知らせ | Comments(0)

早くも10月ですね。

10月はハロウィン、11月は感謝祭、12月はクリスマスと立て続けにイベントが控え
毎年この時期になると、「あぁ今年ももうすぐ終わるなぁ」という気持ちになってしまいます。。。

さて、今年は7月に4年ぶりに日本に帰国し
東京の紀伊国屋新宿本店さんと、福岡の蔦屋書店六本松さんでトークショーをさせていただき、
また関連イベントとして、KNOCK六本木さんという素敵なイタリアンレストランでゲスト参加
さらに福岡のコードスタイルさんというリノベ会社でも、クリエイティブなテーマでイベントをさせていただきました。

あれから早くも数ヶ月が経ちましたが、カタチになってます。

早速イベントで出会った方が
実際にニューヨークやブルックリンに遊びに来てくださっています。

私が最近行なったブルックリンツアーの事例を、いくつかご紹介したいと思います。

◉福岡の蔦屋書店に来てくださったご夫婦のBKツアー

長崎でお医者さんをされているご夫婦の今回のニューヨーク旅行の目的は、奥様が大ファンの平井堅さんのライブ。

ニューヨーク行きが決まっている中、たまたま私のトークショーのことを知って
わざわざ長崎から福岡までお二人でトークショーに来てくださったようです。

...というのは、私はそのトークショーでは、お二人とお話する機会がなく、
ニューヨークでお会いして、初めて「トークショーであの辺に座っていた方」とあとで知りました。

お二人はニューヨークが初めてなので、
ブルックリンの自然派のコスメショップや、NY1サンドイッチが美味しいお店、私が大好きなカフェなどにご案内しました。

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◉東京の紀伊國屋書店に来てくださった方のBK食い倒れツアー


東京のトークイベントで、1番前に座って、終始ずっと笑顔で聞いてくださった方(男性)がいました。
(話し手として、あの笑顔はすごく安心します)

トークが終わって、サイン会を行なったのですが、その最前列の笑顔の方が
フード関連の事業をされていて、近々ニューヨークに視察に行きたいと、いうことで名刺交換をしました。

その方が、フードの研究を大阪でされている先生と一緒に、9月に本当にニューヨークに来てくださいました!

ニューヨークは初めてということで、ブルックリンを私と重点的に見られたいということでした。
特に食とドリンクの博物館「MOFAD」や、ニューヨークでここ数年増殖しているフードホール、そして今年オープンしたwhole foods365(アニマルウェルフェアコーナーやベジバーガーのNext Level Burgerなど)が特に気に入られたようでした。

そして、あまり観光の時間がなく
「自由の女神と屋上の景色が一緒に見られるスポットはないですか?」と聞かれ、

考える、、、考える、、、

あーーーーあった!!!

私の本でも紹介している、ホテルの屋上バーです。

友人のジャズライブに行く前に、
素晴らしい夕日を眺めながらそちらで甘いカクテルいただきました。

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◉千葉の建築&リノベ会社のインテリア視察ツアー


社長さんとスタッフさん3人でいらっしゃいました。
この方々は、ニューヨークに来られるということで、もともと私の本を本屋さんでご購入されていたそうです。
それで別口から私へ視察ツアーの依頼をされ、「もしかして私が購入した本の著者?!」となったそうです。

スバラシイ出会いですねーーー

みなさんのご希望で、ブルックリン中のインテリアショップを視察しました。

私が本で紹介したReduというアップサイクルを実践している会社にも興味を持ってくださり、
オーナーにアポ入れると快くOKをくださって、視察が実現しました。

(この日は猛暑で、工房を訪れると、イケメン職人がみんな上半身裸という笑)

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リノベに必要な部品も調達。
(アメリカでは日本では見ないものが売られているんだとか)
「あなたたち、これビジネスよね?」とレジの人にも呆れられる数...
ハイ、いわゆる爆買いです笑

最近は、パーティーなどで出会う方で、ブルックリンの本を購入されたとおっしゃる方に、「どの本を購入されたのですか?」とお聞きすると、私の本だったりしてうれしいことも多いです。また、取材先から「本見た読者来たよ〜」とうれしい報告を直接、もしくはSNSでいただいたりもしますー。
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ブルックリン&ニューヨークツアー。みなさんの目的やご希望に応じて、100人いれば100通りのアレンジしています。
ご興味あれば、気軽にお知らせください♪



2018年3月全国発売
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ブルックリン ガイドブック


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by abekasu_ny | 2018-10-09 10:23 | お知らせ | Comments(0)
前回 からのつづき)

これまでの取材ノートを基に
私が訪れた学校のそれぞれの特徴が一目でわかるように、まとめてみました。

たくさんある語学学校のうちのほんの一部ですが、
留学を希望される方は、学校選びの参考にしていただけたらうれしいです。

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FLS International

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EF International

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Kings New York





これぞアメリカ留学、を満喫できる NY郊外編



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ニュージャージーという郊外での留学体験ができる。マンハッタンに近いので、週末などに気軽に遊びに行ける距離。

大学のキャンパス内にあり、カフェテリアやジム、バスケやテニスコートやなど大学の設備を使る。

特にカフェテリアが超充実していて、毎日通っても楽しい)

大学生らと交流できるプログラムが整っている。やる気次第では英語力が伸びそう。

大学進学を考えている人に推奨。


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マンハッタンも電車で45分ほどの距離。

タリータウンというのどかな郊外での留学体験ができる。マンハッタンから電車で40分ほどの距離で、週末などに気軽に遊びに行ける距離。

大学のキャンパス内にあり、カフェテリアやジムなど大学の設備を使る(ダイニングやスポーツジムなどなんでも揃い、一つの街という規模)。

大学進学を考えている人に推奨。


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NY北部ウェストチェスター(マンハッタンから電車で40分)という落ち着いた郊外の大学内に位置。

静かな環境で英語の勉強に集中できそう。

大学進学を考えている人に推奨。




3回にわけてお届けした、NY留学シリーズは以上です。
これらはNYエリアにたくさんある語学学校の中のほんの一部ですが、学校選びの参考にしていただけたらうれしいです。



(All photos and text by Kasumi Abe) 無断転載禁止




もっと詳しい学校情報はこちら(私が自ら取材した記事です)

2018年3月全国発売
古くて新しいブルックリンの「今」。がわかる1冊


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by abekasu_ny | 2018-10-04 07:21 | 言語・教育 | Comments(0)

在NY16年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe