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【NY近郊編】留学に便利、ニューヨークの語学学校の特徴が一目でわかるリスト(取材まとめ:保存版)

前回 からのつづき)

これまでの取材ノートを基に
私が訪れた学校のそれぞれの特徴が一目でわかるように、まとめてみました。

たくさんある語学学校のうちのほんの一部ですが、
留学を希望される方は、学校選びの参考にしていただけたらうれしいです。

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New York Language Center (Jackson Heights in Queens)

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Bell Language School (in Ocean Parkway, Brooklyn)






マンハッタンも至近で、授業料も安め NY市内近郊編(ブルックリンやクィーンズ)

  • NY Language Center / NYランゲージセンター (3)
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クイーンズのジャクソンハイツに位置。マンハッタンにも2ヵ所キャンパスがあり、トランスファーも可。

(学費はロケーションによって異なる。このジャクソンハイツ校は他校と比べて授業料は低め)

別ロケーションに日本語を話せるスタッフがいるので、何かあれば相談できる。 (2017現在)


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ブルックリンの南部に位置(コニーアイランドというビーチも近い、オーシャンパークウェー)。

こぢんまりした学校で、生徒1人ひとりに目が届く環境。

他校に比べて授業料が安い。




NY近郊編は以上です。

(郊外編につづく)

(All photos and text by Kasumi Abe) 無断転載禁止




もっと詳しい学校情報はこちら(私が自ら取材した記事です)

2018年3月全国発売
古くて新しいブルックリンの「今」。がわかる1冊


ブルックリン ガイドブック



by abekasu_ny | 2018-09-28 01:18 | 言語・教育 | Comments(0)

【マンハッタン編】留学に便利、ニューヨークの語学学校の特徴が一目でわかるリスト(取材まとめ:保存版)

私は元留学生です。
ニューヨークにやってきたもともとの理由は、英語を勉強するためでした。

貯金だけで来たので2年ぐらいの滞在予定でした。
帰る予定だった2年後には、こちらにいる理由ができて、それから16年もこちらに住むことになるとはつゆ知らず...。

学校選びは大変だった記憶があります。当時ネットでの情報に限りがあり、学校を選ぶためにアメリカンセンターなどにリサーチに出向いたりしてとても時間がかかりました。だから学校選びの苦労や、留学中の大変さなど、とーても気持ちがわかります。

さて、昨年〜今年は、日本にある留学エージェンシーのウェブサイト用にさまざまな語学学校を取材しています。

語学留学を希望される方から「どの学校がいい?」と聞かれることが多いのですが
どの英語学校も、フレンドリーな先生やスタッフばかりで、各種プログラムも充実している印象です。

自分の条件(費用、ロケーションなど)、好み、留学の目的によるのではないかと思います。
例えば、マンハッタン内がよいとか、少し郊外でもいいから安い方がいいとか、静かな田舎の環境で勉強に打ち込んでアメリカ社会にとけこみたいなど。


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NY Language Center

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ILSC

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LSI



これまでの取材ノートを基に
私が訪れた学校のそれぞれの特徴がひとめでわかるように、まとめてみました。

たくさんある語学学校のうちのほんの一部ですが、
学校選びの参考にしていただけたらうれしいです。



都会派向け NYのど真ん中で英語の勉強ができる マンハッタン編


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ダウンタウンのSOHOというおしゃれで便利な立地にあり、キャンパスもおしゃれ。

PCで自習できるシステムも整っていて、やる気次第では英語がすごく上達できそう。


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タイムズスクエアが徒歩圏内の、便利な場所にあり、周辺にはレストランやお店が密集。
ITをキャンパス内でフル活用している。


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ミッドタウンの日系店が多いエリアに位置し、駅も近くて便利。

インターンシップの紹介もしてくれる。

英語のみならず、ダンス、写真、映画、コーディング、アニメなど、興味ある分野の勉強も追加できる。

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企業派遣留学もあり(日本の企業派遣されたエグゼクティブのためのプログラム)、生徒同士のネットワーキングイベントにも力を入れている。

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34丁目という繁華街(コリアタウンやメーシーズなどが近く)に位置し、電車も多く、至便。

同校のメソッドで作られた、オリジナルテキストを使用。

他校に比べて授業料が安い。生徒は若い人が多い。


  • NY Language Center / NYランゲージセンター (1) (2)
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Upper West Side location

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Midtown location


マンハッタンやクイーンズなどNY市内にキャンパスがいくつかあるので、自分に便利なロケーションを選べる。(学費もロケーションによって異なる)

日本語を話せるスタッフがいる。 (2017現在)


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マンハッタンのダウンタウンに位置し、駅も近い。

3年前にオープンしたばかりで、インテリアが清潔で綺麗。大学と提携している。

各キャンパスに日本人カウンセラーが常駐している。(2018現在)


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世界中にネットワークを持つ大きな語学教育組織。

マンハッタンのダウンタウンに位置し、駅も近い。

新オフィスに引っ越したばかりで、インテリアが清潔で綺麗。大学と提携している。

40歳以上を対象にした「クラブ40」というユニークなプログラムもある。

東京にオフィスがあるので、日本語で相談できる。


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自由の女神が望めるマンハッタンの最南端に位置。マンハッタンなのにごみごみしていない環境。

こぢんまりした学校で、生徒1人ひとりに目が届く環境。

学校外の生徒も参加できる、各種ワークショップなども充実。


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マンハッタンはミッドタウン36丁目に位置。

同校オリジナルテキストを使用。

他校に比べて授業料が安い。

インターナショナルマーケティングコーディネーターが日本人(2017年現在)


Updated: April 4th 2019, ALCCは突然閉校したそうです。記事

マンハッタンのダウンタウン、大学キャンパス内に位置。
600以上の大学と提携。スマホのアプリ「remind」を採用し、留学中の心配ごとの相談など、生徒1人ひとりにきめ細かなサービス。

東京に、同校のカウンセリングエージェンシーがある(ベネッセの傘下で、ベルリッツによる経営)

以上、マンハッタン編でした。

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SOHO
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LSIからの眺め

(郊外編につづく)

(All photos and text by Kasumi Abe) 無断転載禁止


もっと詳しい学校情報はこちら(私が自ら取材した記事です)

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古くて新しいブルックリンの「今」。がわかる1冊


ブルックリン ガイドブック



by abekasu_ny | 2018-09-23 04:31 | 言語・教育 | Comments(0)

全米オープンテニス女子シングルスの決勝戦についてYahooニュースで記事にしました。


皆さん、ご自身のアイデンティティについてはいかがお考えですか?

普段私はアイデンティティについてあまり考えることがないので、今回自分のアイデンティティも含めて考えるきっかけになりました。

アイデンティティについての質問が悪いとは思いません。ただ人によってはデリケートなトピックなので、聞く場合は、以下のことに特に注意が必要だと思います。
  • 時と場所、タイミング、相手との関係性
  • 誤解を与えないように、相手が理解しやすいような質問内容にする

今回大坂選手は「私は私」という答えを出したので、彼女のその思いを尊重し、今後は彼女のアイデンティティについて他人が詮索するのはやめましょう。


セリーナに対しての言い分は皆さんさまざまで、私も試合後にすっきりした気分になれなかったのですが、
私はセリーナが100%悪い人にも思えなくて、その気持ちはどこからわくのだろう?というところを観察するところから記事を書き始めました。
セリーナ擁護派、否定派さまざまですが、いろんな意見があって然るべきだし、私の記事で何かを考えるきっかけになれば幸いです。



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by abekasu_ny | 2018-09-18 03:33 | ニュースを先取り | Comments(0)

メディア掲載実績(記録用):ガイド本『NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ』

ガイドブック『NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ』はありがたいことにさまざまなメディアに注目され、掲載していただいています。忘れないように掲載されてきたものを、記録としてここで残しておきます。


【テレビで私が撮影した写真が使用されました】

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日本テレビ「有吉ゼミ」2018.06 & 08



【書評】
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クリエイティブ×ビジネスがテーマのウェブマガジン

「世界最先端のクリエイティブ地区・ブルックリンを引き寄せる」by 映画監督の神保慶政さん



(三栄書房)2018年6月号


「今すぐ行けなくても眺めているだけでワクワクするスポットが満載」by Men's Fudge


【コラボ記事】
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ラグジュアリーマガジン『Precious.jp(プレシャス)』
(小学館)2018年4月


NY生活のバイブル的マガジン『NY便利帳
2018年4月


【読者プレゼント】

CCC Media House Co.,Ltd.)2018年3月


そのほかの情報はこちら ↓



2018年3月全国発売
古くて新しいブルックリンの「今」。がわかる1冊


ブルックリン ガイドブック


by abekasu_ny | 2018-09-05 01:17 | お知らせ | Comments(0)

ライフハッカー日本語版の創刊10周年企画の一つで、ブルックリンの魅力を書く機会をいただきました

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アメリカ発のメディア、ライフハッカー(Lifehacker)の日本語版が、創刊10周年を迎えました。

その記念として、過去&現在&未来のテーマに沿って、興味深い記事が次々とアップされています。
そして、私が住んで10年になる、ユニークなバックグラウンドとアイデンティティを持つ素敵な我が街、NYブルックリンについての記事を書く機会をいただきました。

ご一読いただければうれしいです。






2018年3月全国発売
古くて新しいブルックリンの「今」。がわかる1冊


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by abekasu_ny | 2018-09-02 01:08 | その他の仕事バナシ | Comments(0)

日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話まで。在NY17年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


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