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スーパームーン 皆既月食

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@Park Slope, Brooklyn

残念ながら曇ってました。。。

今回のスーパームーンは33年ぶりに皆既月食と重なったそうです。

自分が大宇宙に生かされているのに、
ほとんど月のことを見ない&知らない生活を送っていることに愕然とした秋の夜長。




by abekasu_ny | 2015-09-28 13:09 | 街の風景 | Comments(0)

ブルックリン在住・Tさん宅

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少し時間が経ってしまいましたが、ニューヨーカーのお宅拝見シリーズ、
前回からのつづきです。

ここは、アーティスト系の若者が多く住むブルックリンのアパート。
duplex(デュプレックス)タイプ、つまり螺旋階段で繋がった2フロアに、3ベッドルームと大きいテラスがある広いお家で
ファッション業界や建築業界で働く3人の30代女子と2匹の猫が仲良くシェアしています。

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もともとずっと一緒に住んでいる2人(写真上の真ん中と右)がホームパーティー好きで
中国にゆかりもないのに旧正月パーティーを開催したり(笑)
何かにかこつけて年に何度もパーティーを開いては、大勢の友人を招くそう。

その証拠にリビングルームには
たくさんのリカーボトルがありました(笑)。

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かくいう私も彼女たちとは、別の友人に去年の夏ごろここのパーティーに誘われて出会い
それ以来のご縁です。

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別にそれ以上でもそれ以下の仲でもないけど、
お願いしたらこうやって撮影もさせてくれるし、ファッション系のお仕事も個人的にオファーしてくれたり。。。

パーティーで出会って関係性がつながっていく、、、というのは
何ともニューヨークらしいと思います。



by abekasu_ny | 2015-09-25 10:18 | NYでの暮らし | Comments(2)

「来たもの」をどう選別していくか

*当ブログはニューヨークの日々を発信する目的がメインなのですが
自分用の記録でもあるので、ちょっと長くなりますが覚え書きとして「つづき」を書きます。


(前回からのつづき)

「来るもの拒まず去るもの追わず」とは、昔からよく言ったものだなと思います。

「来るもの」というのは、お誘いやご提案、突然のひらめきなど。
それに乗るってことですよね。

よくサルサの先生が言います。「FLOWしろ」と。
リーダーの動きの流れに乗ったら、楽に踊れるということみたいです。

ただ実生活のオファー、すべてを拒まずフローするというのは
どうやったらできるんだろう?

そこで、先日ホームパーティーで出会ったある女性のお話を思い出しました。

二児の母であるそのアメリカ人女性は大のお酒好き。
旦那さんに冗談まじりで「彼女はね妊娠中もワインを飲んでいたんだよ」と笑われていました。

もちろん飲むというのは、ごくごく飲むという意味ではなく
味見程度という意味だと思います。

彼女は言いました。

「妊娠中に寿司や生魚も水銀の関係で食べちゃダメとか言われるけど、
私はそんなの自分自身に聞けって思っちゃうわけ。
一番大切なことは、Feel right(違和感がない)かどうか。
お魚もワインもfeel rightだったからとっただけのこと。
でも食べ過ぎると体はあれ?となるだろうから、そこでストップすればいいだけ」

これは何でも言えることだなぁと思いながら、彼女の話を興味深く聞きました。

特に石橋叩いて渡るタイプだと「来たもの」に対してあれやこれや危惧しがちですが
心配することのほとんどは取り越し苦労に終わることが多いですよね。
とりあえずやってみて、自分が違和感なく楽しめているかが大切だし
そう感じる限り、それは正しい選択だということなんでしょうね。

ではFeel rightじゃないものは、、、?
Feel right になるまでの間、食べるのを止める(やりとりをやめる、手を引く)潔さも必要でしょうね。




by abekasu_ny | 2015-09-21 02:24 | 日々のつぶやき | Comments(4)

お役目終了?:離れていくもの

*当ブログはニューヨークの日々を発信する目的がメインなのですが
自分用の記録でもあるので、ちょっと長くなりますが覚え書きとして「つづき」を書きます。


(前回からのつづき)

チャンスは基本的に1度だから
身の回りに起こることや一つひとつの出会いを大切にしなければというようなことを書きましたが、
「takeしなかったもの」や「こと」は、それがそのときは最善の方法だったから、そうしたのかもしれません。

例えば、行くことで災難が待っていた、、、とかね。
大事なのは後悔してもしょうがないので、経験を次に生かしていくことでしょう。

で、最近もう一つ、「離れていくもの」についても考えます。

というのも、向こうから来るものと同じぐらい、離れていくものもあってね。

例えば、物もそうだし、自分が置かれている環境もそうだし、人もそうだしね。

先日、朝起きたら、右手の薬指にしていた指輪がないことに気づきました。
去年日本で親友とお揃いで買ったお気に入り。
こちらに戻れなくて辛かった経験からの学びや人からいただいた親切や愛などを忘れたくなくて
お風呂に入るときもつけっぱなしで、まさにお守りのように思っていました。

それが指から突然なくなり、それはそれはショック!

2日前の写真を見ると、指にあったので
紛失したのは前日なのでしょう。
一応気になるところはくまなく探してみたけど、なかった。
親友にも話したら、「しょうがないね」とのこと。

突然去ってしまった指輪。
でも、あの指輪はもうお役目を終えて、今の自分には必要ではなくなったから
どこかに消えてしまったのかな?と思えました。

考えてみれば、自分に今あるもの(and こと、状況、環境、立場、人 etc...)って必要だからあるのでしょうし
今の自分にない or 離れていったものやことは、今の自分には不要なのでしょう。

そう考えると、いろんなことがシンプルに考えられて気持ちが楽になります。



(つづく)





by abekasu_ny | 2015-09-20 01:07 | 日々のつぶやき | Comments(0)

チャンスは1度だけ: 来るもの

今日から、同僚2人が南米はコロンビアに出張へ。
なんと今週月曜日に決まったそうで、もう現地に飛んでますからね。
潔く決断して即行動っていいなぁ。そういう行動習慣っていい結果が出そうですもん。見習いたいなぁ。

さて、コロンビアといえば南米好きの私も未開の地。
行く機会は、、、
実は、過去に1度ありました。

留学生のときに、クラスメートにコロンビア人生徒が何人かいて
その中でコロンビアはカリ出身のルペという女の子がなぜか私のことを気に入ってくれてね。
(南米の人はもともと日本人にとても友好的なんです)
まだお互い英語もままならないのに、カフェテリアなどでよくつるんでいました。

1セメスターが終わる時かなぁ、最後あたりでルペが
「コロンビアに戻るんだけど、一緒にあなたも来る?」と、ふと誘ってくれたのです。
家に泊まっていいから、ホテルをとる必要はないと提案してくれました。

まだあの頃は南米に行ったことがなく、コロンビアの話もよく聞いていたので興味はあったものの、
当時は貯金を切り崩しての学生生活だったので
いろいろ考えた結果、断念せざるをえなかったのです。

今のようにFacebookなどがない時代です。
国に戻ったルペとは何回かメールでやりとりをしていたけど
10年以上経った今、もはや連絡先が分からない状態です。

で、今になって思うのは
あのとき、無理をしてでも行っておけばよかったということです。
飛行機だけだったら何百ドルで行けたはず。
当時は厳しかったかもだけど、何百ドルなんて後でいくらでもカバーできる金額です。

なんでこんな10年以上も前のことを書いているのかというと
ちょっと後悔しているからです。
同じチャンスは来ないと分かったから。

その証拠に、そのあと何人かコロンビア人の知り合いができたけど
同様のオファーはそれ以来誰からもないです(苦笑)

何にしてもチャンスは、基本的に1回だけですね(たまに例外はありますが)。
シャッターチャンスも、これ!というもの、同じものは2度と来ない(何度も経験済)。
人との出会いやご縁も一期一会の気持ちで。

だからこそいただいたオファー、身の回りに起こること、向こうから来るもの、人との出会いetc...は
大切にしなければならないと改めて思います。

(つづく)

*当ブログはニューヨークの日々を発信する目的がメインなのですが
自分用の記録でもあるので、ちょっと長くなりますが覚え書きとして「つづき」を明日書きたいと思いますー。





by abekasu_ny | 2015-09-17 09:32 | 日々のつぶやき | Comments(2)

ランチ処@Lower East Side

オフィスが、フルトンストリートからローワーイーストサイドに引っ越したことは
先日お話ししました(参照)。

ローワーイーストサイドは今でこそジェノリフィケーションで治安が良くなり、
ヒップな街として人気があるけど
以前は汚くて治安が悪い、いい店が少ない、地下鉄のアクセスが限られている、、、で
洋服屋さん巡り以外は、めったに遊びに行くことはなかった。

でもこの引っ越しを機に、
これまであまりご縁がなかったこのエリアを開拓しようと思っています。
(日系のおしゃれ居酒屋やラーメン屋も最近多いんですよ)

まだ引っ越してまもないので、限られていますが
おすすめのランチ処をご紹介。



goa taco


f0063659_251286.jpgゴアタコ

久々のヒット! おいしすぎて、ほっぺたが落ちるとはまさにこのことだ!と思いました。
自分にとってタコスといえば、メキシカンが作るクイーンズの本場の店が定番だったけど
ここのはある意味、「タコス」の概念を打ち破ってくれています。

クリスピーなスキンに、柔らかポーク。
すっきり赤キャベツと秘伝のソースのマリアージュ、たまりません!

お値段、サイズ、食感、味共に一般的なタコスではないので
新種のサンドイッチとして分類するのがいいかも。
とにかくおいしいので、ニューヨークに来ることがあれば一度お試しをー。



Congee Village


f0063659_311651.jpg粥の家

これは昔からあるLESの定番、安飯処。
学生時代によくお世話になりました。
香港で食べた朝粥に、味も見た目も似ていて
胃に優しいお味です。

量が驚くほど多いので、大勢で行っていろんなメニューを注文するといいです。

(注:ここの小籠包はおすすめしません)






Lam Zhou Handmade Noodle


f0063659_374331.pngラムゾウ・ハンドメイドヌードル

ここは台湾系の同僚に教えてもらった、手作り麺のおいしい店。
日本の頑固一徹のラーメン屋っぽい雰囲気です(笑)。
食べていると、「バン!バン!」と職人が麺を叩きながら伸ばしている音が聞こえてきます。

私のおすすめは、作り立てでもちもちした麺のビーフブリスケットと
肉汁ジューシーな焼餃子。

ラーメン屋とかに行くと食べた後喉が乾くことが多いのですが
ここは食後も喉が乾かないので、MSGをほとんど使っていないんだと思います。

量が多くお値段は激安。
注文は取りに来てくれないので、メニューが決まったら自分でキッチンまで行ってオーダーします。



Goemon Curry


f0063659_314112.jpg五右衛門カレー

厳密にはLESではないけど、オフィスから歩いて5分ぐらいのところに
カレー屋さんがあります。

人気のお蕎麦屋さんCocoronの隣ってことで、前から気になっていました。

カレーのルーは、柔らかい牛すじのようなものが入って濃厚で美味しいです。
10のうち辛さ3でも、充分辛かったです。
次回は2でもいいかも。

テイクアウトしたのですが、ご飯の表面がちょっとだけパサパサだったのと
量が少なめでお値段が高いのが玉に瑕。
まぁでもいつも思いますが、ここは日本ではなくニューヨークなので
日本のものが食べられるだけ感謝しなくてはね。




by abekasu_ny | 2015-09-14 01:19 | | Comments(0)

世界旅行ができる街、ジャクソンハイツ

少し前のことになりますが
私が以前(2005~2008末ごろ)住んでいたクイーンズのジャクソンハイツをお友達と歩きました。

このエリアに住んでいたのは、この時期です→(1)(2)(3)(4)です。

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ここは、移民が多く住む街で
駅を中心にアジア系、南米系、インド系に大きく分かれています。

私が住んでいたのは、駅前(徒歩30秒)のタウンハウス。
大家さんが台湾人で、近所に中国&韓国スーパーなどがあったアジア系のエリア。
でも家から1分も歩けば、南米、もしくはインドを旅しているような気分になれる不思議な街。

引っ越ししたらなかなか以前住んだエリアに行く用事もないけど
友人がこの近くに住んでいるので、7年ぶり(?)に訪れたというわけです。

久しぶりに歩くと、面白かった!
カラフルなサリーの女性にスパイスの香り、陽気なラテンのリズム…
ストリートごとに特徴が違って
住んでいたときには当たり前過ぎて目に入らなかったものが、新鮮に移りました。

また、食事も興味深かった。
ランチは、以前住んでいた家のご近所にあるベトナム料理の店。
その後、コロンビアのベーカリーで学生時代によく食べていたパニョテータを買い
台湾のアイスバブルティーを飲んで
最後は、以前よく1杯しに行っていたメキシカン料理で〆!!!

ね、軽く世界旅行でしょ!?

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これは、住んでいたときによく行っていたタコス屋さんとメキシカン。
ビールを注文するとこの手作りのチップスとサルサが無料でついてきてたんだけど
7年経った今でも、やっぱりタダで、しかも同じ味だったから感動した!



by abekasu_ny | 2015-09-13 08:36 | 街の風景 | Comments(0)

YES! 目の前にオノ・ヨーコさんが

オノ・ヨーコさんが、突然私の目の前に現れました。
あれだけ会いたかった方が突然現れ、一瞬目が合い、そしてにこやかにゆっくりと横切っていかれました。
これホントの話です。

小野洋子さんといえば、私がニューヨークに来るときに、一番会いたいと思った方です!
彼女の方から現れてくれるとは誰が想像できましょうか。

場所は、MoMa(近代美術館)の「Yoko Ono One Woman Show 1960-1971」。
時は、その展示会の最終日だった今日。

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最終日の閉館30分前の午後5時ごろのことです。
まぁまぁ人が入っていました。

展示を半分ぐらい見終わって
「To See The Sky」という、螺旋階段を上がって空を見るという作品で順番を待っているときでした。
一瞬「あれ?向こうから静かな集団が来たな」と、思った瞬間
先頭にオノヨーコさんがいたのです!!
そして、私たちは目が合ったというわけです。

そのとき、彼女は微笑みながら「あら!」という表情をした
(ような気がした。直感で、私のことを日本人と分かったと勝手に思っています)ので、
私はその控え目で温かみのある表情に対して、
無意識に手を振って応えていました。
(後になって、彼女は日本人で巨匠で目上の方なのだから
お辞儀をして敬意を表すべきだったのではと1人反省…)

その後、彼女は関係者2〜3人と作品を見ながら、ゆっくりとギャラリーを周り
写真を撮られたり
何人かの人に話しかけれたりしていましたが
来場者はマナーがあり大きな混乱もなく、その「集団」は大きくなりながらも静かに移動。

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ギャラリーを出ていよいよエレベーターに向かうオノ・ヨーコさん。
誰かが話しかけ終わった後に再び歩き出したご一行に向かって
「小野さん!」と日本語で声をかけました。

海外で日本人アーティストに日本語で声をかけると振り向いてもらいやすいと
以前お会いした草間彌生さんのときに実感したので。

「千載一遇のチャンスを失うな」と、瞬時に思いました。
でも周りに人がうじゃうじゃいたので、お声がけはあくまでも控え目に。

私の声はかろうじて届き、3回目で振り返ってもらえました。
「ずっとファンなんです。私も日本人です。もしよければ握手していただけませんか?」と日本語で尋ねると、
か細く優しい声で「What did you say?」と聞き返されましたが(笑)
何とか通じたようで握手をしてもらえました!
(最近の彼女は、すべてが英語の生活なのでしょう)

その手は、甲の横幅が細めで、ほどよい厚みがあり
やわらか〜い握手でした。
まさかこんな近くで会えて、しかも握手まで!
なんてラッキーが突然舞い込むんだろう〜!!!

日本にいた頃数えきれないほど有名人に会ったけど
握手や記念撮影をお願いしたことは一度たりともありません(仕事だったしね)。
でもそれぐらい、オノヨーコさんというのは私にとって"特別な"存在なのです
おかげで閉館まで興奮して、集中して作品が見れませんでした。


この経験を通して感じたこと

このサプライズな出来事は、私にあることを思い出させてくれました。
日々の生活の中、どんなにがんばっても、がむしゃらにやってもドアが開かないことがあるけど
向こうから来るものもある、ということ。

だからどうにも開かないドアをこじ開けることにエネルギーを使わない。
そして起こること、向こうからやってくることは奇跡に近いから
それら一つひとつの事象にどんな意味があるのかに注目して、チャンスになるものは感謝して生かさないとね。

そしてもう一つ。
不思議だったのは、今日私がここに来たこと。
これは計画されていなかったことで、昨日急に決まったことなのです、実は。

展示が始まった5月ごろはまだまだ先が長いからそのうち行こうと思っていたのですが
そういや、「Yoko Ono展」は9月上旬ぐらいまでだったよなと、
昨日”ふと”思い出し、インターネットで調べたら、何と明日までと分かったのです。
先日の撮影のエピソードもそうだけど、最近日にちの直感も研ぎすまされてきてるなと感じます。

そして、ちょっとでもやりたいと閃いたことを実行に移すと
ついてる
ことが多い!

これは、ちょっと行きたいな、でも計画が面倒だな、と思っているあの地に
長期でお休みが取れる来月、行ったほうがいいのかもしれません!

以下今日の思い出の写真
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YES! ジョンとヨーコがロンドンで出会ったきっかけの「天井の絵 Ceiling Painting (YES Painting)」


以前書いたオノ・ヨーコ関連記事








by abekasu_ny | 2015-09-08 12:07 | 今日の感動 | Comments(3)

「ニューヨーク直行便 」10周年に寄せて

当ブログを開始したのが2005年。
気づけば、10年経っていました!!!049.gif

雑誌やテレビなら、過去の出来事を振り返りアニバーサリー企画するところですが
ブログだし面倒なのでやりません(笑)。

でもタイトル部分、マイナーチェンジしました。
「since 2005」ってやつをちょこっと入れてみました。
よく老舗の紙袋とかに入っている、あれです。

est.とsinceで迷いましたが、establishって書くとちょっと大袈裟ですし
sinceの方が日本人には分かりやすいかな、と思って。

10年。
自分でも改めてびっくりしています。
よく書き続けたなぁ。。と。

当ブログのご挨拶でも書いていますが、始めた当初はまだfacebookはなく
あくまでも、日本の友人への近況報告のつもりで書き始めました。
mixiがあったのですが、ブログが注目され始めた頃で、自分でかじってみたかったのもあります。

あのときはまだニューヨークに来て数年と間もなかったので
日々いろんな発見があり、書くネタも無限大にありました。
でもまさか、ずーーーっと書き続けるとは思いませんでしたね、正直。
(というか、こんなに長くニューヨークにいるとも思わなかった)

では何で続けてこられたかと考察してみました。
もちろん書いたり伝えたりすることは職業柄好きなのですが
一番の理由は、やはりリアクション。
これに尽きると思います!

例えば、ブログを通じて何らかの繋がりが持てた方に
なぜ自分に連絡したのか尋ねた際に
「定期的に更新しているので、仕事もきちんとしてると思った」とおっしゃっていただいたことがありました。

昨年は、ブログを通じて知り合った方(banbanさん)
初めて「オフ会」もしました。大阪で。
初対面なのに全然そんな気がしなくて、旧知の知り合いのように会話に花が咲きました。

また、特にコメントなどを寄せられていなくても、
ニューヨーク在住の方に何人も「ブログやってるでしょう!」と言われたり
中には、「ブログ見ましたよ。ニューヨーク宅急便!」
お〜い、宅急便じゃなくて直行便なんだけど!!と返したことがあります(笑)
ブログの内容は、日本にいてニューヨークに興味がある方向けに書いているのですが
ニューヨークに住んでいる方にも読まれているんだということを、このときに実感しました。

とにかく言いたかったのは
ブログ継続10周年は、読者のみなさんのおかげなんです。
本当に本当にありがとうございます!

まだ辞める予定はありませんが、たまにお休みもするかもしれませんし、
も〜やめた!となるかもしれません。
そんな気まぐれブログですが、今後も細々と更新していく“予定”ですので
たまに訪問していただければ幸いです!

多謝!感謝!



by abekasu_ny | 2015-09-07 10:06 | ご挨拶&プロフィール | Comments(2)

ニューヨークのコワーキングスペース

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ニューヨーク出張時はもちろんのこと、事業設立時のときにもオフィスとして登録&使用できる便利なコワーキングスペース(レンタルオフィス)。

Wifiはもちろんのこと、コピー機からドリンク類(コーヒー、お茶、水、生ビールetc..)など何でもそろっているので、
コンピュータさえ持参すれば、その日からすぐに作業が開始できます。

使っているのは、スタートアップはもちろんのこと
スモールビジネスの方や
フリーランサー、不動産ブローカーなどが多いです。

でも、ニューヨークにはコワーキングスペースは星の数ほどあって
きっと「はて?どこがいいのやら、、、???」となると思います。

そこで自らコワーキングスペースを訪れ、それぞれの特徴を聞いてきました。

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by abekasu_ny | 2015-09-03 07:35 | その他の仕事バナシ | Comments(0)

日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話まで。在NY17年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe
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