人気ブログランキング |

<   2010年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

外へ外への5~6月まとめ

本日の最高気温34度。夏本番のNYです。
なんせNYの夏は短いので、日焼けも恐れずどんどん外へ外へと活動しています。
ここ最近、ゆっくりと座ってブログを書けていません。
そこで本日は、5~6月のまとめです。

★サルサ再開

冬の間はしばらくお休みしていたサルサですが、本番(?)の夏を迎え
クラスにようやくカムバックしました。
インストラクターやクラスメートから「ずっと何していたの??」と質問され、
「冬は怠け者だったのよ~」と言い訳しておきました。

久しぶりに数時間クラスを取ると、足はガクガク、全身が痛い!
でもたくさん汗かいて、ストレスも発散します。
やっぱり体を動かすことって、楽しい!!
ということで、しばらく週1で踊ります~!


★秀ちゃんラーメン、NYに上陸!

あの福岡の有名ラーメン店、秀ちゃんが、満を持してミッドタウンにオープンです!
先週、ソフトオープニングパーティーにお誘いをいただき、試食させていただきました。

食べた感想は、
「おいしい!懐かしい!新しい!」の3拍子。

ベースは豚骨、麺も博多の細麺なんだけど、
お醤油やゴマ油など、進化系のエッセンスも含まれた
福岡では食べた記憶がない、まったく新しいお味でした。
間違いなく「NYの味」です!
落ち着いた雰囲気だし、
プライスも1杯10ドル前後とNYではリーズナブルなのが◎。通ってしまいそうです~。


★ワインのクラスなんか取ってみたり…

私はワイン(特に赤)が大好きで、編集者時代に自らワイン特集なんかも組んだことがあるのですが
今いち知識が蓄積されておらず。。。
この際エイっと
NYでは頻繁に開催されているワインのテースティングクラスに参加してみました。

以前取材したワインのプロらが、意外にも
「ワインのおいしさは価格と必ずしも比例しない、
だからレストランでは一番安いボトルを頼みます」と言っていたのを思い出しますが、
このクラスでも、ボトル10ドル代でおいしいものがたくさん紹介されました。
ただ、「味を語れる」までは、遠い道のりですね~。
1回クラスをとったぐらいなので、当たり前の話ですが。。


★秘められた(?)パッションパーティーに行ってみた

アメリカンシスターから、「週末、パッションパーティーを家でやるからおいで!」とのお誘いがありました。
旦那やBFや子供らにはお留守番してもらって
「オンリーチーカ(女性だけ)」のパーティーとのこと。

「なぜ結婚したカップルの40%が別れると思う?パッションパーティーに答えがあります」
というスローガンのもとに参加したのは、20代以上の“大人”の女性20人ほど。
みんなで楽しく、わいわいとワインを飲みながら、
業者の女性が、ローションやら小道具やらトイやらを、ユーモアも交えて紹介し
皆でまわしながら、手にとって実感。
さすがはワイルドなアメ人女性です。
「それ私も持っているけど、すごく良かったわよ~」「あらそうなの、私も買おうかしら」
なんて、あけっぴろげ。
そこには「秘められた」なんて言葉はありません。

過去の同様のパーティーで笑える話は
NYPDのオフィサーの女性が参加すると、親戚の叔母さんもその場にいたそうです。
彼女は「叔母さんがいるなら今回は買えないわ~」と思っていたところ、
叔母さん自らが、興味を示していろいろ買い占めていたとのこと(笑)
その叔母さんは60歳とのこと!!
さすがワイルドですね~アメ人女性って(笑)


★BDパーティーやりました

楽しく年を重ねたいということで
今年は誕生日(5/30)の前日に、友人を集めてパーティーを開きました。
1次会BBQレストラン、その後ルーフトップバー、そしてキューバンクラブでダンスと
久しぶりに3次会までがんばりました(がんばるという言葉に年齢が滲み出ています)

今年は、NYでもっとも長く親しかった友人が日本に帰ってしまったりと、
親しい友人がどんどんいなくなっているので、
もしかして今年が盛大にお祝いする最後のBDかもしれませんが、
一緒にお祝いしてくれた友人に大感謝です!


★最後に、今Q達成!

最後は仕事の話ですが、2ndクオーターの営業成績達成しました!!
前Q達成できなかった悔しさをバネに、自分なりに企画を立てて地味に実行したのですが
それが実を結んだようです~。
ということで、この調子で7月も楽しむぞ~!

※スパム対策のため、いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
予めご了承ください。


[北米 人気ブログランキング]




by abekasu_ny | 2010-06-29 13:46 | 日々のつぶやき | Comments(4)

チャイナタウンで働く日本人女性、Yさん(4)

(前回からのつづき)
ピンク系の広告をわんさか入れたら、きっと広告数が増えて、売り上げもほっくほくだろう。
しかし、私が働いているニュースペーパーは、媒体としてのクオリテイを保つために
ピンク系の広告を一切受け付けていないのだ。

もちろん先方はそれをわざわざ自白するはずがないから、線引きがとても難しいのだけど
掲載基準としては、(1)ライセンスがあるということ (2)料金表があり、料金がクリアだということ
を掲げている。

(1)に関して2人に確認したところ、
3枚のライセンスのうち、2枚はもはやこの店ではやっていない鍼治療のもので、
残り1枚のライセンスは、今この店にはいない、男性オーナーのもの、らしい。

超、怪しいです!!

(2)に関しては、「ない」とのこと。

掲載、まったくOUTです!!!042.gif

MarilynさんとYukiさんは困惑した表情で、
「ちょっとオーナーに相談してみるわ」「この時間帯はとても忙しいから、また連絡します」と言い出し、
その商談(?)は、即終了!!!!!!!!

*               *               *

オフィスへの帰りしな、チャイナタウンを歩きながら思った。

あのYukiさんを日本人女性と信じ込んでいるアメリカ人は、きっと多いんだろうな~、と。
一般のアメリカ人は、誰が日本人で、だれが中国人か見分けがつきませんからね。
要は、「私はジャパニーズよ」と言ったもん勝ちなところがあって、
Yukiさんのように、「日本人女性マッサージ師常駐」とPRすることで、
店のステータスを上げているのだろう。

そういやレストランなんかも、似たようなもの。
NYには、たくさんの日本食レストランがあるが、
その中には、中国人などが経営している店も多い。
理由としては、日本食が自分の国の料理より好きだから、ってことではなく、
すべては$$$。

日本食にステータスがあって、お金になるからやっているだけのこと。
だからしょうがないんですが、
そこに、日本食への思い入れや敬意を持ってやっている非日系人経営者や寿司シェフは
いったいどのくらいいるのかな、と思う。
そして、それを「本物の日本食」と勘違いして「おいしい」と言っているアメリカ人の多いこと、多いこと。

逆に、日本人が中華レストランを経営する例はあっても、数は少ないし、
ましては、「私はチャイニーズよ」と言っている日本人の例については、ほとんど皆無に近いはず。
やはり日本人たる誇りが、そこらへんに表れていると思う。

日本人のマネしてレストランや店などやるのは、別にいいとしても
客にウソをついてまでお金を稼ぐっていうのは、ちょっと違うんじゃないと思う。
中国は中国ですばらしい国なのだから、もっと誇りを持って正々堂々といけばいいのに。
そんなことをふと考えさせられた出来事だった。
(了)

※スパム対策のため、いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
予めご了承ください。


[北米 人気ブログランキング]

by abekasu_ny | 2010-06-21 13:17 | NYとアメリカ人 | Comments(4)

チャイナタウンで働く日本人女性、Yさん(3)

(前回からのつづき)

さて、チャイナタウンの密室で、
私はMarilynさんとグラマーな女性の2人に、小汚いソファで囲まれて、ちょこんと座っていた。

ここでチャイニーズマフィアに襲われたら
私は根こそぎ剥がされて、遺体も永遠に発見されずに「日本人女性、チャイナタウンで行方不明」な~んて、
新聞に載ったりするんだろうな。。。
ま、そんな持ち金もないので、私を襲っても何のメリットもないんだけど(笑)

Marilynさんはグラマーな女性を指しながら、
「彼女は中国生まれのYukiさんよ」と言った。
そしたら、先ほどまで、一言も発しなかったそのグラマー女性は
日本語で、「私たち、広告したいんです…」と言葉を発した。

疑問&驚き(4)
Yukiさん、日本人じゃ、あ~りません!!

私はそこらへんのアメリカ人ではないので、98%の確率で、日本人、韓国人、中国人の見分けがつく。
そのYukiさんと名乗る女性は、顔つきもそうだし、化粧の仕方、髪型、すべてにおいて
日本人女性の要素が一つも入っていない。
日本語にアクセントが少し残っているし、彼女が「日本人ではない」のは明らかだった。

しかし、彼女たちはお客さん候補。
「いやいや、あなたは日本人ではないですね」と言えるはずもなく、
引き続き、話を聞いた。

私の疑問(5)
日本語を話せるのなら、なぜ
まるで英語すら話せないように、これまでゼスチャーだけで私と接したのか?


まったく英語ができないと思い込んでいた私は、
この20分、試されていたようで、なんだか嫌な気分になった。

2人は本当に広告に興味津々で、今すぐにでも始めたいということだった。
広告を作るにあたって、まずどんなサービスがあって、どのような客層にPRしたいか
何をゴールとしているのかと、いくつか質問してみた。

ドアに「acupuncture」という看板があったので
Body workではなくて、鍼治療をしているのかと思ったら、
今は鍼は一切しておらず、マッサージのみとのこと。

疑問(6)
壁にかかった、3枚のライセンスのうち2枚は鍼治療のもの。一体何の意味があるのか?

2人は、別の新聞に出している広告を私に見せながら、
新しい広告の写真も、男性にマッサージしているアジアの若い女性の写真を使いたいと言った。

「女性にはマッサージしていないの?うちでは男性限定の広告は出せないんですよ」と言うと
「う~ん、女性もしてなくはないけど、、、一応男性が対象なのよ」と言う。

ここでピンときた!
なるほど、今までの疑問がすべてメイクセンスだ。

ここは、男性専用マッサージ店だったのだ。

(つづく)

※スパム対策のため、いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
予めご了承ください。


[北米 人気ブログランキング]

by abekasu_ny | 2010-06-14 12:25 | NYとアメリカ人 | Comments(0)

チャイナタウンで働く日本人女性、Yさん(2)

(前回からのつづき)

MarilynさんとYukiさんのBody Workのオフィスがあるのは、チャイナタウン。
相変わらずの人の多さと、活気。
そして、この時期にちょっとだけ嫌な魚の生臭いにおいがたまに鼻につく。

チャイナタウンには仕事でしょっちゅう来るから、もう慣れっこだけど。。。

Marilynさんから指定された場所は、そんなごみごみした古い雑居ビルの1室だった。
入り口で呼び鈴を鳴らすと、ソロ~とドアを開けてくれたのは
中国人らしき、中年のグラマラスな女性。
「Marilynさんですか?」という私の問いかけに
ニコッともせず、上にいるというしぐさで、指をさす。
チャイナタウンには英語が話せない人がたくさんいるから、
なるほど、彼女も英語が話せなのねと思い、階段を上がって行った。

階段の途中で、中年の男性とすれ違ったが
いやにニヤニヤして、気持ち悪い視線が気になった。

そして、Marilynさんのオフィスがある3階へ。
2人の中年女性が入り口で、中国語でペチャクチャペチャクチャと騒々しくくっちゃべっていたが、
一旦話をやめて、その1人が「ちょっとここで待っててね」と言って、私を中へ通してくれた。

窓がまったくない1室。
使い古された蛍光灯が、中国人がいかにも好きそうな、
ちょっと古臭い木製の棚と観葉植物のバンブーのある時代遅れの室内を照らす。

「ここに座って」と指されたソファが、もう何年も洗濯していないような小汚いカバーがかかっており
瞬時に「座りたくない!!」と思ったが
例のMarilynさんらしき人は、一向に話をやめる風でもないので、
しょうがなく、そろりと腰を下ろした。
見渡す限り、Yukiさんらしき女性はいない。

私の疑問(3)
Body work、セラピー系で、こんな時代遅れの香りがする場所に、果たして客が来るのか?

私はチャイナタウンにもたくさんの顧客を持っていて、いろんなところを訪問しているから分かるけど
チャイナタウンで、日本人相手に商売うまくいっているのは
リーズナブルな価格帯はもちろんだが、それより何より
やはりキレイな環境で、物腰もやわらかいところ。
日本人は、いくら安くても、汚く、暗いところには行かないのです。
だから、Marilynさんが本当にうちのニュースペーパーに広告出して日本人客を集めたいと思っているのなら
まずは、日本人ウケする環境作りから指導しないと、と思い始めていた。

5分ぐらいすると、先ほど入り口を開けてくれたグラマーな中年女性が戻ってきて、
奥の真っ暗な部屋に入って、何やらごそごそとしだした。
その奥の部屋には仕切りがあるのだが、足もとだけは見える。
「Marilynさん、話いつ終わるんだろう~~?」と思いながら、
横目で、奥のビニール草履の足元をうかがう。

そのうち、奥の部屋から、グラマー女性がこちらに出てきて、
家庭用ピッチャーから水をついでくれ、何もいわずに私に「どうぞ」というしぐさでくれた。
瞬時に「飲みたくない!!」と思ったが、つくり笑いで「Thank you!」と返した。
喉も渇いていたので、ちょっとだけ口に含む。
ブリータに通したか通していないのか、ちょっとだけクセのある味がして、飲むのを止めた。

Marilynさんのおしゃべりは、私が到着して15分くらい続いたかな。。。
ようやく話は終わって、密室の中に、Marilynさんとゴム草履のグラマー女性と、3人になった。

(つづく)

※スパム対策のため、いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
予めご了承ください。


[北米 人気ブログランキング]

by abekasu_ny | 2010-06-09 10:18 | NYとアメリカ人 | Comments(0)

Japan Day 2010

今年で4回目となるジャパンデー@セントラルパーク。
去年は確か行かなかったので、私にとっては今年で3回目。

公園内に、書道やおりがみなど、日本の文化を体験できるブースや日本食のブースが連なり、
私の今年の楽しみは、城南海のライブ。


歌がうまく本格派と称されるR&B系の日本のアーティストが、アメリカ進出したところで成功は難しい。
なぜならアメリカには、比較にならないほど、怪物のように歌がうまい人がたくさん存在するから。
うまいだけじゃ、プロにはなれない。地下鉄の駅で歌いながらチャンスをうかがっている人はごまんといる。

でも、この城南海さんは、英語の問題でメインストリームには登れないかもしれないけど
「ある程度」はイケると思います。
なぜなら、オリジナリティがあり、アメリカ人の誰も真似できない歌い方だから。

そういう意味で、ぜひがんばってほしいですね~。
とは、以前日本で、音楽系の編集者だった私の感想です :)


参加者が楽しそうに楽器に挑戦していました。


なんかの集会かな?!
友人と「黒人の忍者なんて初めて見たね」と笑いあいました。

私にとってライブのほかのお楽しみは、食のサンプラー。
餃子、うどん、寿司、焼きそば、味噌汁などがありましたが、
長蛇の列でずいぶんと待って、ゲットできたのは餃子2個と伊藤園のお茶だけ。
そのほかは、2回とも、あともうちょっとというところで、「終了!」のアナウンス :(
残念でしたが、青空の下で食べた餃子はおいしかったです!
なんてったって、無料だしね!!

Excite エキサイト : 社会ニュース

※スパム対策のため、いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
予めご了承ください。


[北米 人気ブログランキング]

by abekasu_ny | 2010-06-07 12:49 | イベント | Comments(4)

チャイナタウンで働く日本人女性、Yさん

久しぶりに仕事の話。
木曜にあった先テル(先方から「広告を出したい」と、電話がかかってくること)のことを書こう。

その電話の向こうの男性は、
「僕の日本人の友人のYuki(仮名)がBody Work(マッサージのようなもの)をしていて、広告を出したいって言ってるから
まずは料金を教えて欲しい」という。
声から察するに、40代の白人ってとこか?

電話で簡単に説明すると、
その男性は一旦切って、またすぐ電話をかけ直し
「彼女らが会って話を聞きたいって言ってるから、この番号に電話してくれないか」と、番号を教えてくれた。

そこでの疑問(1)
日本人女性なら、なぜ直接電話をしてこないのか?

日本人同士ならわざわざ英語の仲介役が入る必要もないのに、なぜ?というのが
私の最初の疑問だった。

とりあえず、指定された電話番号にかけ直した。

そこで出たのは、かなり中国語なまりが強い英語を話す女性。
名前はMarilynさん(仮名)。

疑問(2)
Yukiさんは、今日はお休み??

Marilynさんは直接すぐにでも会って、広告のことを話したいと意欲的で
こちらとしても、ありがたい話。
早速、訪問させてもらうことになった。

(つづく)

※スパム対策のため、いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
予めご了承ください。


[北米 人気ブログランキング]

by abekasu_ny | 2010-06-06 00:28 | その他の仕事バナシ | Comments(0)

やっと会えた天使たち

f0063659_31013.jpg
f0063659_15562.jpg
福岡時代に勤めていた出版社・P社の元同僚、つまりかつての戦友ともいえる親友のSちゃんが
シドニーから遊びに来た。

彼女は故郷のシドニーに戻った後、アメリカ人の彼と出会い
その後何年かして長女ちゃんが、そしてまた数年後、今度は長男くんが生まれて、
今ではジャーナリストと2児のママという、二束の草鞋を履いている。

家族が増えるたびに写真を送ってくれていたので、子供たちの顔は分かるものの
なんせ、NYとシドニーという距離があるため
ご対面は未だ果たせていなかった。

それが今回は、旦那さんの実家があるNYのアップステートに子供たちを連れて里帰りすることになり
3~4日程NYCにも立ち寄るということで
「やっと子供たちに会える!!」と、来米する数週間前からワクワクしていた私だったが
私は昼間、フルタイムで働いている身、
そして夜間は子供たちがホテルでご就寝と
Sちゃんとの再会は簡単に果たせたものの、子供たちとはなかなか会えず~~~。

そしていよいよ、彼らがNYCからアップステートに戻るという土曜の朝、電話で
「今回は(子供たちに会うの)難しかったね。次回にしとく?」とSちゃん。
「そうね、残念だけど次回だね」と、一旦電話を切ったが
「次回ていつだ???」という疑問が。

次回ってたって、早々会える距離に住んでいるわけではないし、
子供たちは日々どんどん成長していくし、、、
と考えると、これは無理をしてでも行くっきゃないと
他の予定を調整して、ホテルにすっ飛んで行きました。

子供たちとはたった数時間の対面となったけど、会えてよかった!
Sちゃんそっくりの長女ちゃんと、Sちゃんのパパ(おじいちゃん)の面影がある長男くんは
まるで天使みたいにかわいくって、ぜんぜん人見知りもせず、すぐに私に懐いてくれた。

f0063659_3483717.jpgf0063659_2191595.jpg
f0063659_2192954.jpgf0063659_2194091.jpg
3歳の長女ちゃんはおしゃべりが上手。18ヶ月の長男くんはまるでキユーピーさんのようです。

別れ際、「Are you coming with us?」と、長女ちゃん。
出発の間際に私が突然登場したものだから、子供たちは私も一緒にアップステートに行くと思ったみたい。
別れるのが惜しかったけど、ちょっとでも会えて良かった!
なんせ、子供の成長は待ってくれないし、「今」というチャンスは2度と訪れませんからね。
次に会ったときに、また一つ大きく成長している彼らに会うのが、とても楽しみ。

※スパム対策のため、いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
予めご了承ください。


[北米 人気ブログランキング]

by abekasu_ny | 2010-06-01 12:39 | 出会いと別れ | Comments(0)

日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話まで。在NY17年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る