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こんなところに泊まりたい!

*** gooブログから引っ越しした記事。 記事だけ消され、写真といただいたコメントは残っているなど ブログに不備がみられ goo事務局に2度問い合わせましたが、回答が得られないため exciteブログにお引っ越し。 ***
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これ、何の写真だと思います?
パーティールームでも、バーでもないですよ。
実はホテルのレセプション

最近ある仕事で、いろんなホテルに行ってます。

実際生活をしていると、普段はホテルなんて気にも止まらないもんですが
こうやって、様々なホテルを見てみるとさすがはニューヨーク、
いわゆるデザイナーズホテルってーのは、シャレテますな~。

逆に「う~んこのホテル、立地は最高だがいただけない」というものも
正直、たくさんありますが。

そこで今日は、私のお勧めホテルをご紹介!
(今回はグランドハイアットとかヒルトンとかシェラトンとかフォーシーズンズみたいな、明らかに豪華なものは省きますネ)

まずは、「Hudson Hotel」(写真上)
黄色にライトアップされたエスカレーターに乗って2階へ(まるでクラブの入口)。
蔓(つる)が生い茂る、ホテルのイメージとは程遠いレセプション。
ホテルマンもラフな黒のTシャツで統一。
カジュアルかつシック。
バックミュージックもテクノ風なのに、ぜんぜん耳障りじゃない。

ウッディな家具にホワイトを組み合わせた室内も、シンプルかつクールの一言!
ちなみにこのホテル、看板がなくて一見見落としがち。
ホテル側によると「それもデザインの一部」なんだとか。
どこまでもやることがクール!!

「Le Parker Merridien」もスタイリッシュでシンプル。
お部屋も近未来的なデザインです。

タイムズスクエア近くの「Westin New York Times Square」も悪くありません。
ここはミッドタウンのど真ん中なので、窓からの眺めも壮観!

まだまだ他にもたくさんありますが、またの機会に…。
このように、いろんなホテルを見学しつつ
「わぁこんなお部屋、1泊でいいから泊まってみたい!」と思えど
値段を聞いて、そそくさと退散。

私には、ホテルのバーラウンジが関の山みたいです…


by abekasu_ny | 2005-08-28 02:18 | NYとアメリカ人 | Comments(0)

ロッキー青木さん

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先日、紅花レストランの創立者であり、気球で太平洋横断、世界記録を樹立した冒険家でもあるロッキー青木氏にお会いする機会があった。

彼は40年前ニューヨークに紅花1号店をオープンさせたった一代で、世界100ヵ所に店舗拡大。その1号店も、寿命が2年といわれる競争の激しいニューヨークで、実に40年以上も経営されているまぎれもなく“サクセス”を絵に描いたようなお方。

そんな氏は、物腰柔らかくオリンピックの元レスリング選手にしては小柄だったのが印象的。彼の半世紀にわたるドラマのような人生を、ひとつひとつ言葉を選ぶように語ってくださった。

さて、そんな彼の話をお聞きしながら感じたことがある。

何かに挑戦するとき、自分が納得できる結果がでるか否かの分かれ道。それは“命がけでやったか、やらなかったか”といった、実はとてもシンプルなことではなかろうか、ともちろん“命をかける”って、言うほど容易くないけれど。

タイミングとか才能とか、生まれ持った運とかも関係あるとは思うから全員が成功するかどうかなんてわからない。でも、やったけどダメだった…というような結果でもそれはゼロではないし、そこから開ける道もあるかもしれない。

彼の逸話で、こんなものがある。紅花をオープンする前に、ハーレムで移動式のアイスクリーム屋をはじめたロッキー氏。当時のハーレムといえば、危険極まりないエリア。彼なりの工夫は、アイスに刺した小さい番傘だった。予想通り子供たちの人気をさらったが、それを妬まれ何度も刃物で刺されたそうだ。

普通であれば、怖じ気づいて諦めるだろう(私だったらそうする)でも彼はそんな逆境に負けず、毎日店を出し続けた。3ヵ月でなんと1万ドルを稼ぎ、紅花の資金にしたんだとか!!そんな話からしても本当に“命がけ”だったことがわかる。

彼の話を聞きながら、私はまだまだ甘いなぁと、こんなんじゃダメだなぁと感じた。“命がけ”で挑戦したい何かを、私も早く見つけたい。

※写真は、氏が表紙を飾った「News Week」紙。「日本食とは何ぞや?」と言われた時代に、ステーキにパフォーマンスを合体させ、メディアがこぞって紅花を紹介。一躍、人気レストランとなった。


by abekasu_ny | 2005-08-24 02:26 | 人・ひと・ヒト | Comments(0)

Welcome to my blog!

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こんにちは!私のブログ《ニューヨーク直行便》へようこそ。

ニューヨーク情報の個人発信は、日本の友人に向けて近況を知らせるために、
2005年1月に、mixiからスタートしました。
その後、写真がふんだんに載せられ、
しかもニューヨークにご興味がある方にも見てもらえるように、当ブログを作りました。

最近ではうれしいことに、
友人のみならず、日本や世界中に住む方からメッセージをいただいたり、
これがきっかけに新しいお仕事をいただくこともあり、
ブログを通じて人の輪が広がっていっていることを実感します。

当ブログ内では、ニューヨーク生活の日常や、出会った人々
仕事のこぼれ話など
を綴っています。

詳細を書けない仕事の話も多いのですが、
できる範囲内で、出版物でカットされたボツ写真や
記事には書けなかった取材中のこぼれ話など、
バックステージでの出来事
を綴っていきたいと思います。

雑誌では“NYのキレイで表面的な部分”しか載せませんが、
このブログでは
“飾りのない、そのままのNYの姿”も載せていきたいと思っています。

普段書く仕事をしていますので、ブログは箸休めのつもりで楽しんで書かせてもらいます。
多少の誤字脱字、タメ口はお許しを…。

最後に、ブログタイトルの由来ですが、
これはニューヨークに移った当初、1年間受け持っていた
雑誌のレギュラーコラムのタイトルを、そのまま引き継がせてもらいました。
世界中どこに住んでいようとも、
ニューヨークとの距離が一気に縮まればいいなぁ
との思いを込めて。

ではこれからも、また遊びにきてください。
よろしくお願いいたします!

《ニューヨーク直行便》筆者

*       *        *

プロフィールへつづく(※長いので、ご興味のある方だけどうぞ。)
by abekasu_ny | 2005-08-20 09:15 | ご挨拶&プロフィール | Comments(10)

意外だった!和風素材とピザの組合せ

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近年ニューヨークは、空前の和食ブームです。いや、飽和気味かもしれません。道を歩けばスタバか和食レストランにぶつかる(?!)ってぐらい、多い!そして、単価100ドル以上する“高級”ジャパニーズレストランも非常に多いです。

ミートパッキング・ディストリクトにオープンし話題になっている創作ジャパニーズレストラン「ONO」に、先日取材で行って来た。ここは「炉端焼き」で話題になっているそうなのですが、私はその話題の陰にひっそりと隠れる「あるもの」に感動しました。

その「あるもの」というのは、「ピザ」。

なぜかジャパニーズレストランなのに、ピザなのです。

でも普通のピザじゃないんです。そのピザは和と洋の“完璧な”融合でした。

和:カニ、トビコ、貝割れ大根、赤味噌ソース。洋:アボカド、ピザ生地。

もう1種類は和:神戸牛、貝割れ大根、しょうがスパイシーソース。洋:ピザ生地。

こんなピザは生まれて初めて。感動モノでした!! 寿司がアメリカでカリフォルニアロールとして変身したときに、日本人が「邪道じゃ!」と思ったのと同じように、きっとイタリア人にとっては「なんじゃこりゃ!」ってなピザだとは思いますが。

ちなみに奥はガーデンスタイルで、ソファーがそこ一面を囲むようにズラリと配置され、リラックスできる空間です。ブラピ&アンジェリーナ・ジョリーやレオナルド・ディカプリオらもここを貸し切ってガーデンパーティを催した様子。雰囲気、最高ですッ!


by abekasu_ny | 2005-08-17 02:28 | | Comments(4)

アメリカから見た原爆投下

第二次世界大戦の原爆投下から60年を迎えたこの節目の年
アメリカのあらゆるメディアで、戦争や原爆投下に関する特集記事を目にした。

中でも私が興味深かったのは「TIME」誌。

実際にエノラゲイに搭乗したパイロットや技術士らのうち
現在生存している4人に取材、その生々しい肉声が載っていた。

主に、投下までどのように行われたか、
機上から見て、地上やキノコ雲がどう写ったか、
そして無事任務を果たして帰還するまでが、詳しく描写されていた。

その中でも私の身近な話だったのは、曇りで原爆を免れた小倉の模様。

小さい頃は親によく「もし原爆が長崎でなく予定通り小倉に落とされていたら
おまえは今ここにいないかもしれない」と言われてきたもの。

それをこっちに来て、親しいアメリカ人に話したら
「日本に原爆を落とさなかったら、私はいなかったかもしれない」
という応えが返ってき、一瞬狐につままれた思いがした。

つまり、当時戦地に赴いていた彼女のおじいさんは、
日本があのまま降伏しなかったら
こっちが死んでいたかもしれないということ。

毎年、アメリカのTVでは、パールハーバー奇襲攻撃の慰霊祭を大々的に放送している。
同じく中国放送では、南京大虐殺の慰霊祭も。

これらは、日本にいたときテレビなどの身近なメディアで目にした事がなかったので
これを見たとき、日本が戦争で打撃を受けたこと“以外”のことを
改めて意識した。

アメリカのマスコミが戦時中に日本に打撃を与えたことを紹介しているように
日本のマスコミも打撃を受けたことばかりを放送するのではなく、
与えたこともきちんと扱って啓蒙すれば、また違った戦後の振り返り方ができるのではと思いました。


by abekasu_ny | 2005-08-13 02:41 | NYとアメリカ人 | Comments(4)

悲しいお知らせ

といっても自業自得のことなのですが。

わたしく、大切な商売道具のノート型パソコンにドリンク
(ビールなんて、大きい声じゃとても言えない…)
をひっかけてしまい、日本に修理を依頼することになりました。

現在心優しい友人知人宅で、PCを使わせていただいています。

そんなわけで、ブログ更新がここ数週間にかけて滞ると思います。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
またPCが復活したら、いろんな情報を発信していきますので
どうぞよろしくお願い致します。

*** gooブログから引っ越しした記事。 写真といただいたコメントは残っているけど記事だけ消されるなど ブログに不備がみられるため exciteブログにお引っ越ししたました。 ***
by abekasu_ny | 2005-08-11 03:30 | お知らせ | Comments(3)

NYにあったらいいもの

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NYにあったらいいもの、No1はコンビニ
私はニューヨークに来てまず最初にコンビニを探したし、観光で来た日本人からもよく尋ねられる。
そのコンビニ、残念ながらニューヨークにはありません。
郊外や他州の田舎を走ると、セブンイレブンを結構見かけるけど
そのセブンイレブンですら本拠地アメリカの主要都市・ニューヨークにないと知って
ここに来た当初は驚いたものだ。

なぜないのか、何人かのアメリカ人に聞いたことがあるけど
誰も明確な答えは持っていなかった。
ただ、ニューヨークは徒歩で気軽に寄れるデリ
(ドリンク類やスナック類、雑誌などが置いてある。
日本でいう売店やタバコ屋さんに近い)か、
ドラッグストアという薬屋にコンビニが合体したような店が幅を利かせているので
セブンイレブンの入る余地がないのだろう、と。

が!
先日トコトコとアッパー・イースト・サイドというエリアを歩いているとき、
工事中の建物に遭遇。
なんと入り口のガラスには、セブンイレブンのあのマークが!!
これは間違いなく、新しくセブンイレブンが建設されているものと、私は踏みましたよ。
「いつオープンするの?」と工事中のおじさんに聞いてみたけど
「おら、知らねえ」とのことだったので、詳細は一切不明。

私はこの、おそらくマンハッタン初のコンビニと思われる
セブンイレブンの完成を、今か今かと心待ちにしているところなのです。


by abekasu_ny | 2005-08-10 03:36 | 日々のつぶやき | Comments(7)

日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話まで。在NY17年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe