カテゴリ:言語・教育( 13 )

前回 からのつづき)

これまでの取材ノートを基に
私が訪れた学校のそれぞれの特徴が一目でわかるように、まとめてみました。

たくさんある語学学校のうちのほんの一部ですが、
留学を希望される方は、学校選びの参考にしていただけたらうれしいです。

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FLS International

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EF International

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Kings New York





これぞアメリカ留学、を満喫できる NY郊外編



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ニュージャージーという郊外での留学体験ができる。マンハッタンに近いので、週末などに気軽に遊びに行ける距離。

大学のキャンパス内にあり、カフェテリアやジム、バスケやテニスコートやなど大学の設備を使る。

特にカフェテリアが超充実していて、毎日通っても楽しい)

大学生らと交流できるプログラムが整っている。やる気次第では英語力が伸びそう。

大学進学を考えている人に推奨。


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マンハッタンも電車で45分ほどの距離。

タリータウンというのどかな郊外での留学体験ができる。マンハッタンから電車で40分ほどの距離で、週末などに気軽に遊びに行ける距離。

大学のキャンパス内にあり、カフェテリアやジムなど大学の設備を使る(ダイニングやスポーツジムなどなんでも揃い、一つの街という規模)。

大学進学を考えている人に推奨。


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NY北部ウェストチェスター(マンハッタンから電車で40分)という落ち着いた郊外の大学内に位置。

静かな環境で英語の勉強に集中できそう。

大学進学を考えている人に推奨。




3回にわけてお届けした、NY留学シリーズは以上です。
これらはNYエリアにたくさんある語学学校の中のほんの一部ですが、学校選びの参考にしていただけたらうれしいです。



(All photos and text by Kasumi Abe) 無断転載禁止




もっと詳しい学校情報はこちら(私が自ら取材した記事です)

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by abekasu_ny | 2018-10-04 07:21 | 言語・教育 | Comments(0)
前回 からのつづき)

これまでの取材ノートを基に
私が訪れた学校のそれぞれの特徴が一目でわかるように、まとめてみました。

たくさんある語学学校のうちのほんの一部ですが、
留学を希望される方は、学校選びの参考にしていただけたらうれしいです。

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New York Language Center (Jackson Heights in Queens)

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Bell Language School (in Ocean Parkway, Brooklyn)






マンハッタンも至近で、授業料も安め NY市内近郊編(ブルックリンやクィーンズ)

  • NY Language Center / NYランゲージセンター (3)
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クイーンズのジャクソンハイツに位置。マンハッタンにも2ヵ所キャンパスがあり、トランスファーも可。

(学費はロケーションによって異なる。このジャクソンハイツ校は他校と比べて授業料は低め)

別ロケーションに日本語を話せるスタッフがいるので、何かあれば相談できる。 (2017現在)


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ブルックリンの南部に位置(コニーアイランドというビーチも近い、オーシャンパークウェー)。

こぢんまりした学校で、生徒1人ひとりに目が届く環境。

他校に比べて授業料が安い。




NY近郊編は以上です。

(郊外編につづく)

(All photos and text by Kasumi Abe) 無断転載禁止




もっと詳しい学校情報はこちら(私が自ら取材した記事です)

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by abekasu_ny | 2018-09-28 01:18 | 言語・教育 | Comments(0)
私は元留学生です。
ニューヨークにやってきたもともとの理由は、英語を勉強するためでした。

貯金だけで来たので2年ぐらいの滞在予定でした。
帰る予定だった2年後には、こちらにいる理由ができて、それから16年もこちらに住むことになるとはつゆ知らず...。

学校選びは大変だった記憶があります。当時ネットでの情報に限りがあり、学校を選ぶためにアメリカンセンターなどにリサーチに出向いたりしてとても時間がかかりました。だから学校選びの苦労や、留学中の大変さなど、とーても気持ちがわかります。

さて、昨年〜今年は、日本にある留学エージェンシーのウェブサイト用にさまざまな語学学校を取材しています。

語学留学を希望される方から「どの学校がいい?」と聞かれることが多いのですが
どの英語学校も、フレンドリーな先生やスタッフばかりで、各種プログラムも充実している印象です。

自分の条件(費用、ロケーションなど)、好み、留学の目的によるのではないかと思います。
例えば、マンハッタン内がよいとか、少し郊外でもいいから安い方がいいとか、静かな田舎の環境で勉強に打ち込んでアメリカ社会にとけこみたいなど。


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NY Language Center

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ILSC

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LSI



これまでの取材ノートを基に
私が訪れた学校のそれぞれの特徴がひとめでわかるように、まとめてみました。

たくさんある語学学校のうちのほんの一部ですが、
学校選びの参考にしていただけたらうれしいです。



都会派向け NYのど真ん中で英語の勉強ができる マンハッタン編


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ダウンタウンのSOHOというおしゃれで便利な立地にあり、キャンパスもおしゃれ。

PCで自習できるシステムも整っていて、やる気次第では英語がすごく上達できそう。


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タイムズスクエアが徒歩圏内の、便利な場所にあり、周辺にはレストランやお店が密集。
ITをキャンパス内でフル活用している。


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ミッドタウンの日系店が多いエリアに位置し、駅も近くて便利。

インターンシップの紹介もしてくれる。

英語のみならず、ダンス、写真、映画、コーディング、アニメなど、興味ある分野の勉強も追加できる。

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企業派遣留学もあり(日本の企業派遣されたエグゼクティブのためのプログラム)、生徒同士のネットワーキングイベントにも力を入れている。

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34丁目という繁華街(コリアタウンやメーシーズなどが近く)に位置し、電車も多く、至便。

同校のメソッドで作られた、オリジナルテキストを使用。

他校に比べて授業料が安い。生徒は若い人が多い。


  • NY Language Center / NYランゲージセンター (1) (2)
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Upper West Side location

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Midtown location


マンハッタンやクイーンズなどNY市内にキャンパスがいくつかあるので、自分に便利なロケーションを選べる。(学費もロケーションによって異なる)

日本語を話せるスタッフがいる。 (2017現在)


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マンハッタンのダウンタウンに位置し、駅も近い。

3年前にオープンしたばかりで、インテリアが清潔で綺麗。大学と提携している。

各キャンパスに日本人カウンセラーが常駐している。(2018現在)


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世界中にネットワークを持つ大きな語学教育組織。

マンハッタンのダウンタウンに位置し、駅も近い。

新オフィスに引っ越したばかりで、インテリアが清潔で綺麗。大学と提携している。

40歳以上を対象にした「クラブ40」というユニークなプログラムもある。

東京にオフィスがあるので、日本語で相談できる。


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自由の女神が望めるマンハッタンの最南端に位置。マンハッタンなのにごみごみしていない環境。

こぢんまりした学校で、生徒1人ひとりに目が届く環境。

学校外の生徒も参加できる、各種ワークショップなども充実。


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マンハッタンはミッドタウン36丁目に位置。

同校オリジナルテキストを使用。

他校に比べて授業料が安い。

インターナショナルマーケティングコーディネーターが日本人(2017年現在)


マンハッタンのダウンタウン、大学キャンパス内に位置。
600以上の大学と提携。スマホのアプリ「remind」を採用し、留学中の心配ごとの相談など、生徒1人ひとりにきめ細かなサービス。

東京に、同校のカウンセリングエージェンシーがある(ベネッセの傘下で、ベルリッツによる経営)

以上、マンハッタン編でした。

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SOHO
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LSIからの眺め

(郊外編につづく)

(All photos and text by Kasumi Abe) 無断転載禁止


もっと詳しい学校情報はこちら(私が自ら取材した記事です)

2018年3月全国発売
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by abekasu_ny | 2018-09-23 04:31 | 言語・教育 | Comments(0)
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ニューヨークで日本人に人気のある英語の発音矯正クラス、ポペノメソッドのポペノ先生にインタビューをしました。

レアジョブ
インタビュー記事:前篇後篇

ちなみに私の「Who」の発音は、先生いわく「Fu」だそうです。
正しいWhoは、喉の奥から声を出すそうです。

つまり英語の「Who」と日本語の「ふぅー」は全く別物なんですね。

どうりで、以前知り合いのお姉さんに「どこ出身?」って聞かれて「Fukuoka」って答えたのに
「Kuoka?」と聞き返されたわけだ。
今になってその理由が分かった!

英語の発音に関してもう1点、
元同僚との会話で興味深い話がある。

元同僚の元旦那(ややこしい)は、ハイチ出身。
元旦那さんはうまくR発音ができなかったため、Rの入った単語を聞き取るのに時間がかかったとか。

Rと言えば、日本人も苦手な音。

「アメリカ人は子供のとき、みんなどうやって正しい発音を習得するの?」と聞いてみたら
「ABC...」の発音を最初に正しく親に教えてもらうので、それで正しい単語の発音もできるようになるらしい。
要は日本人が子供のときに、あいうえお...を何度も声に出して覚えていったように
アメリカ人も、正しいアルファベットの発音をそうやって教わるということです。

つまり、英語の正しい発音ができるようになるためには、
正しいアルファベットの発音をまずは口の中(舌)で覚えなければ無理という
ある意味至極当然のことを教えてもらって、目から鱗でした。




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by abekasu_ny | 2016-05-19 11:26 | 言語・教育 | Comments(0)
先日記事にもした
わたしの大切な友人であり、発音矯正講師のサンディーの
春のワークショップが決まりました!

The Spring AccentFIX Workshop Details:

Dates: Thursdays, April 25 – June 27
Time: 6:30 pm – 8:30 pm
Venue: Ripley Grier Studios, Studio 3D
939 Eighth Avenue
(bet. 55th and 56th Streets)
Manhattan

彼女は、時にゴムやティッシュなど使って分かりやすく教えてくれるので
本当におすすめです。
JFK空港に11年前に到着したときはまったく話せなかったこの私でさえ
今ではアメリカ人に「Excuse me?」と聞かれない英語を話せるようになったのは
彼女のおかげでもあります。

ワークショップのお問い合わせはこちらまで。
accentfix@gmail.com (Sandy)
http://accentfix.com/about-us.html


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by abekasu_ny | 2013-04-18 02:57 | 言語・教育 | Comments(0)
先日、私にとって難しいアメリカ発音は「literally」だと言いましたが
これまで何度か当ブログにも出ている
友人サンディーとご飯に行ったついでに聞いてみました。

サンディーは国連で働いている才女。
発音講師の資格を持っているので、教え方が分かりやすいのです。
(一般のアメリカ人に聞いても
発音できないこと自体が彼らにとっては理解できないため、
分かりやすく教えてもらうのは難しい)

彼女は「まず、“アリ”と言ってみて」と言います。
「“リ”は舌を上の歯の裏にぎゅっとくっつけて」

しばらく「アリ」の練習です。

それから最初の「li」と「ter」に入ります。
「li」を「リ」と発音したところ
違うと治されました。
(これを活字で説明するのは難しいんだけど、リとエの間の音に近い)

「ter」はrで口の奥で舌を巻きます。

このように4つのシラブルに分解して
それら一つ一つを丁寧に発音し
仕上げは合体です。

そしたら、あれだけ手こずってたリテラリーが
さらっとスマート言えた!!!
(これをあえてカタカナで書くとしたら
「りとぉありー」でしょうかね)

でもまだ口の筋肉が記憶しきれていないから
不安定感は否めません。
サンディーは「家で何度も練習してみてね」とアドバイス。

普通の会話でさらっと使える日も近いかもしれません!001.gif

彼女には感謝してもしきれないです。

これまで彼女に教えてもらった米発音は、、、

Art
World
Manhattan
Little Italy
Little girl
Battery
Interview
Executive
Florida
Sea urchin...........
など数知れず。

昔はこれらを日本語訛りもしくは英発音で言っていました。
いつも会話する人は、訛りに慣れてくるので問題ありません。
それに日本語訛りは、自分のアイデンティティだと思うから
それ自体は気にしていません。
が、仕事で初めて会うアメリカ人と会話してて、
「え?」と聞き返されることなく会話をしたいと思っているので
米発音矯正は自分にとってマストです。

(例えばInterviewとかbatteryを発音しやすい英発音でインタビュー/バッテリーと言っても
「you mean interview (イナビュ)?/battery (バデリー)?」
とかって聞き返されることが多い)

そしてそんな私をサポートし、いつも丁寧に教えてくれる友に感謝です。

ちなみ私のFebruaryはとても良いと
お墨付きをもらいました!

PS. そんなサンディーが今年の春か夏ぐらいに
久しぶりに発音ワークショップをするらしい。
日程が決まったらお知らせしますね。
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by abekasu_ny | 2013-03-24 00:35 | 言語・教育 | Comments(2)
f0063659_14281851.jpgストーム後、近所でスノーマン発見!

日本語でも発音が難しいのって幾つかありますよね。
生麦生米生卵とか、最近だったらきゃりーぱみゅぱみゅとか(笑)

英語でもあります。
今パッと思い付くものでは、literallyとか最高に言いにくい。苦手意識を持っているので、いつも身構えちゃって
必ずと言っていいほど舌噛みます。002.gif

そして今日たまたま見たSubwayサンドイッチのTVコマーシャル。
何人もがFebruaryと言いそこねて
苦笑いしながら、ショットを撮り直すというもの。

これを見てちょっと前に友人も同じくFebruaryを1回で言えず、2回目はゆっくりとブレイクダウンしながら言っていたなと思い出した。

Februaryってアメリカンにとって言いにくい発音みたいです。

私からしたら、綴りの方がだいぶん難しいんですがね。
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by abekasu_ny | 2013-02-11 14:15 | 言語・教育 | Comments(4)
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少し前に仕事を通じて知り合った、日系アメリカ人のサンディー(写真上)と
週に1度、仕事帰りに会って、ランゲージ・エクスチャンジをしています。

私はサンディーに日本語の基礎を教え、
サンディーは私に正しいアメリカの発音を教えるのです。

沖縄生まれのサンディーは、
5歳の時に家族とアメリカに来ました。
子供のときは日本語を話していたようだけど、
もうほとんど忘れてしまったようです。
しかし、最近なって「日本語を話したい」と思うようになったようです。

彼女はこれまで、アナウンサーや女優として活躍しており、
今は国連で働いている、キャリアウーマン。
仕事が終わった後は、週に1回
Accent Fix」という発音矯正のワークショップも、日本人向けに開講しています。

ある日の彼女との会話で、
「いつか、ランゲージ・エクスチャンジをしよう!」となったのですが、
まさか彼女がここまで本気だとは思わず。
でも、最近になって「エクスチェンジをそろそろやらない?」とお誘いがあり
私も、発音のブラッシュアップの必要性を感じていたので、
意気投合し、現在に至ります。

彼女はアメリカン・アクセント・トレーナーとしての免許を持っている、
いわゆる発音矯正のプロなので、教え方がとても上手。
彼女の指導法は、だいたい両手を動かしながらとか、
鏡で自分の口元、舌の運び方を見ながら、
ストローやティッシュなどを使いながらetc...なので
家に帰って、「あれ、どうだったっけ?」というときも
すぐ思い出しやすい。
そんな彼女と1対1でランゲージ・エクスチェンジできるのは、
とてもラッキーなこと。

これまでは、いくつかの単語は
ブリティッシュアクセントの方が言いやすかったので、
たまにアメリカ人からは「はぁ?」と聞き返されていたものも、
サンディーに教えてもらってから、
きちんと米発音で言えるようになりました。

【アメリカ発音】を、無理やりカタカナで表すと…
World…ウォァ~ルドゥ
Manhattan…メン・ハッ・ン
Puerto Rico…プオ~ルド・リコ
Italy…イダリィ

サンディーのAccent Fixに興味が出てきた方は、こちらをチェケラッ!!



※いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
スパム対策です。予めご了承ください。



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by abekasu_ny | 2009-10-07 13:36 | 言語・教育 | Comments(0)
みなさんのコメントやいただいたメールなどで「その直感信じていいのでは」という、
ポジティブな意見が多かった、サディアとの出会いですが
そのご報告です。

初日は結局、お互いの自己紹介を含めぶっ通しで3時間ほとんどおしゃべりばかりでしたが(後半気持ちだけレッスン)、
これが彼女を知る有益な時間になりました。

More つづきを読む…
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by abekasu_ny | 2007-02-01 01:10 | 言語・教育 | Comments(10)
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※アメリカの先生って、教壇でジッとしていないんですね。2枚目、先生がどこにいるかわかりますか?
(ちなみに1枚目のどっしりと座っているのは、出欠をとる方です)

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by abekasu_ny | 2006-12-07 13:02 | 言語・教育 | Comments(6)

在NY16年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe