カテゴリ:街の風景( 103 )

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1週間ぶりにボタニックガーデン(植物園)に行くと、先週よりだいぶん桜が咲いていました。(この植物園の一番の目玉、桜の並木道はまだ開花なし。来週末はいよいよSakura Matsuriなんですが、来週ぐらいかな...?)

ボタニックガーデンを歩いていると気づきますが、植物の品種は「Japanese」ばかりが目立ちます。
Japanese Wisteria (藤)
Japanese Spikenard
Japanese Sedge
Japanese Shield Fern
Southern Japanese Hemlock
Autumn Flower Cherry Rosaceae Species native to Japan
etc...

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ブルックリン植物園には、このような日本庭園(The Japanese Hill-and-Pond Garden)もあり、地元の人にとても人気です。
アメリカの公共公園に設立された、初の日本庭園です。1914年から1年かけて建設され、1915年に一般公開されました。戦前のことだから、戦時中の扱いはどうだったのでしょうね?

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入り口には、このような石灯篭(っていうんですか?)があります。慶安五年四月二十日、1652年に捧げられたのでしょうか?
そして今、写真を整理して気づきました。四月二十日ということ、今日(この写真を撮影した日)ではありませんか!!!

アメリカでは、イベントを曜日で考えるから、今日が何日とか私のみならず、誰も知らないんですよ(これ、ホント)。だから気づかなかった...。

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さて、先週の時点では、植物園の手前スペースには満開の桜は1本、5分咲が数本あるだけだったのです。それで、数少ない桜の前で繰り広げられていたのは、熾烈な記念撮影スペースの取り合い(笑)。まぁ、こちらの人はアグレッシブにはしないので、それはいいとして。

興味深かったのは、今週末はご覧の通りほかにもいくつか咲いていて、先週あれだけ人気だったあの桜。多少花びらは落ちていましたがまだまだ綺麗な状態でした。なのに、もう今週は誰一人として撮影せず見向きもされていなかった(笑)。...というのが、なんか皮肉というか、シビアな世の常を体現しているかのようで、ちょっと私的に興味をそそられました。


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ブルックリン美術館もこのとおり。

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なんか毎週お花の写真ですが(汗)、年々お花がますます好きになっていく私です...。



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by abekasu_ny | 2018-04-22 04:14 | 街の風景 | Comments(2)
週末金曜、土曜は2日間夏日となったニューヨーク。
私も半袖姿で、1年ぶりに太陽の光をしっかり浴びてきました。

ブルックリン橋を歩いたり、オイスタバーにご飯を食べに行ったりして
久しぶりにニューヨークを旅しているような気分を楽しめた週末でした。

そして、出版記念イベントをいよいよ明日に控え!!
4/16のイベント直前の下見で、ブルックリン・ボタニックガーデンの開花状況も見に行ってきました。

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開花状況ですが、
植物園の入り口から歩いて5分強ぐらいの場所にある
チェリーエスプラナードっていう桜の並木道がここは有名なんですが
まだ咲いていなくて、見渡す限り、無数にある桜の木の中で
1本だけがほぼ満開、4本が5分咲きのような感じでした。

今月末4/28、29にSakura matsuriがあるので
その頃、ちょうどタイミングよく咲くのではないでしょうか!?

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1本だけ満開だった桜

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Japanese Flowering Cherry

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ほかはまだまだ、これからですー。

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ほかのお花も綺麗でしたよ。




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by abekasu_ny | 2018-04-16 09:14 | 街の風景 | Comments(0)

春の景色


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まだまだ冬物コート&ダウンなどが手放せない寒い日々ですが
今日、用事があってイーストビレッジに行ったら、
春の花が満開で、思わず心踊りました。

(実はその直前に、反省することがあり
一人落ち込んでいたのですが、
お花を見て、少しだけ気分が晴れました)

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このお花大好きなんです。(以前の記事でも書きましたが)

「とてもいい香りがしてたよな〜」と思って、今日嗅いでみたけど
全然何の香りもしなかったです。

あれ?思い違いだったかなと思って、昔のブログの記事 (2013年)を探したら
やっぱり「いい香りがする」って書いてあったので、記憶違いではなかったよう。
そして以前の記事の写真と、この上の写真というのは
「まったく同じ場所」で撮影したものです。

同じ花なのに、香りがしない。
そんなことってあるのでしょうか??

(注意深く写真を見比べてみたら、2013年のものは花弁が長くて下にやや垂れていますね。う〜む、どういうことかな?)

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今週末は、ブルックリン植物園(ボタニックガーデン)にも行く予定。
楽しみ!


以前書いた、別の春の記事(1)(2)
など(一部)


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by abekasu_ny | 2018-04-11 10:27 | 街の風景 | Comments(0)
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先日カフェでPCに向かっていたときのこと。
向かいに座っていたおじさんが、何度か私のことを見ているような気がしました。

このおじさん、私に何か言いたげだなと、なんとなくわかりました。
そしたら少ししてそのおじさん
PCに向かっている私に声をかけてきました。

おじさん:「キミはとても真剣な面持ちだねぇ」
私:「それはいい意味?それとも悪い意味?」
おじさん:「い、いい意味だよ」
私:「はは、実際のところ今書いているものって、まったく真剣な内容ではないのよね。多分私のクセね」

日本の出版社で働いていたその昔、
同僚の誰かに、同じようなことを言われたことを、このとき思い出しました。

業種的に、時間との戦いになることが多く、
それを何十年も続けていると、時間がゆるりと過ぎているときでも
PCに向かっているときは、自然と同じような表情になっているみたいです。

「い、いい意味さ」と一瞬ドモッたのは、私を傷つけまいとしたおじさんの優しさだったのでしょう。

その後しばらくして、私が最初にカフェを離れたので
お互いに「よい夕方を!」と、サラッと気持ちよく挨拶して別れたのですが
名も知らぬ初対面のおじさんに、「深呼吸しないさいよ、たまには」と教えてもらった気がしました。

ブルックリンの川岸、ダンボには、大きな橋(ブルックリン橋とマンハッタン橋)が2本かかっているので
そこに行くと自然と目線が上がります。

「綺麗な青空だね〜」と美しい午後に感謝しました。

深呼吸して、たまにはゆっくりと、空を見上げることを忘れないようにしないとね。

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みなさまもどうぞ、ゆるりとした週末をお過ごしください。



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by abekasu_ny | 2018-03-24 10:48 | 街の風景 | Comments(2)
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先日はみんな裸同然で(笑)春までもうすぐ...だと思っていたのに、ニューヨークは気が抜けませんね。
3月になっても4月になっても、雪が降ることがあります。

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今日はブルックリンのとある場所で、若い方にPCの質問をされ
Refurbishのことについて話したら、
「それってソフトウェアのこと?」って聞かれたので
私なりに説明をしました。

こちらに来て16年、英語の語彙はジャンルによってまだまだまだまだ、なところも多い....。
(特にアカデミック分野)
知らない単語がたくさん!(多分一生)
日々、ネイティブの人に新しい単語を教えてもらう立場ですが
こうやって私からこちらのネイティブに単語を教えるっていうのが
ちょっとうれしかったりします106.png
(その昔、toner や cardigan という言葉を教えたことも)


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さて。
人生って思わぬ方向に行くことって往々にしてあると思います。
本を出すことも1年前まで思ってもみなかったことだけど、
友人が「せっかくだったら、イベントをしたらいい」って、言ってくれました。

自分でネガティブ要素をあげて、できない言い訳ばかりしていたけど
友人のアドバイスで、「やってもいいかも?」と思い始めました(笑)

ブルックリンの魅力+本を紹介するイベント。
はっきり決まったら、お知らせします。



2018年3月2日全国発売♪






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by abekasu_ny | 2018-03-08 10:39 | 街の風景 | Comments(0)
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© Kasumi Abe

今日は最高気温が25℃まで上がったニューヨーク。

家出た時はまだ17℃ぐらいだったのに、みんなが半袖姿で、さすがニューヨーカーだわと思いました。
(私もあらかじめ、半袖を来ていたので、カーディガンを脱ぎ捨てました109.png

ブルックリンの家の近所のバスケコートでは
ティーンが何人か上半身「裸」でプレーしてました。
(先日日本から着た方が、日本で上半身裸だと、職務質問されるって言ってた。
この辺、日本だったら職務質問対象のティーンばっかりだわ;)

取材で午前中はソーホーへ。

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ソーホーは普段あまり行きませんが、
久しぶりに行くと、目があったらきちんとおはようって挨拶してくれて
昔ながらのニューヨークのこういう下町的なところが残っているのに安心したり。

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そのあとは、以前の職場があったノーマッドへ。
久しぶりにこのエリアに来ると、Cha Cha Matchaという抹茶カフェに長蛇の列ができていて賑わっていてびっくり。
(ニューヨークは4〜5年前から、抹茶ブームです)

今日は会う人会う人、みんなが天気の話。
「働いてる場合じゃないわよね」
「早くランチで外行かなきゃ」
など。

(注:ビジネスの街ニューヨークの人々は、イギリス人みたいに
普段そんなに天気のスモールトークはしません)

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さて、なんでノーマッドエリアに来たのかと言うと、
私、間違ってアマゾンで購入した本の郵送先を、前の職場(しかも10年前の場所!)のままにしていたのに最近気づいたのです。
気づいたときは時遅しで、販売元に連絡したんだけど配送先の住所をこの時点で変えられないとのこと。

実は2冊も本をオーダーしていたのですよ。
1冊はアメリカ国内発送で、もうすでに配送済みでした。
それで、前の会社があった住所に今入居している会社に問い合わせをしてみたら、
担当者の方がとても親切で、探してくれたのですが、結局そこにはなかったのです。
(なぜかニュージャージーに行っていたので、本自体をキャンセル。
なぜジャージーへ???)

2冊目は日本発送の本で、到着に1ヶ月以上もかかるのです。
しかし、それでも配送先の住所を変えられないと販売元が言うので
これは直接ビルの管理会社に話して保管してもらうしかないと、前の職場ビルに直談判に行きました。

ビルの受付の方が親切な方で
私の話をよく聞いてくれ「本が到着するころに戻っておいで。会社の人を紹介するから」とのことだったのですが、
「今、会って伝えられないですか?」って聞いていたら、
ちょうどタイミングよく!!!そこの会社の代表?の女性が降りてきて!!!
ビルの受付の方が紹介してくれました。

「あの〜私ここで10年前に働いていたんですけど〜〜これこれこうで〜〜〜」
「へぇ、何の会社?」
「ジャパニーズニュースペーパーです」
「ジャパニーズニュースペーパーじゃないわね、もはや」って、同行者と大爆笑され(笑)
とにかく、その人フレンドリーですごくいい人で、1冊目の騒動?のこともご存知で、
2冊目が着たら郵送するわ、と言ってくれました!!!

名刺をお渡しし「郵送はお手間をかけるので、私また戻って来ます」とお伝えしました。

なんかニューヨークって街は、みんな忙しいのに
人が困ってると、こうやって立ち止まって話を聞いて、協力してくれるんだよな〜。うれしいなぁ。

さぁ日本発送の本は、いつごろ私の手元に届くのでしょうか?

【初の著書、出版のお知らせ】



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by abekasu_ny | 2018-02-22 14:04 | 街の風景 | Comments(3)

少年と海

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今はなきイーストビレッジの日本食レストランでは、
メニューに出されているお魚はつりが趣味の板前さんが釣ってきたもの、なんていう話を聞いて驚いたことがある。

写真は、自由の女神(小さいけど見えますか?)を望むバッテリパーク。
こんなところで釣りができるんだ〜、と思っていたら
釣竿がブルンブルン震えだした。

お魚ひっかかったよ!そしてまさかのビッグサイズ。
これほど大きくて立派なお魚がこんな汚い海でとれるとはね…。
(全長のサイズはかって「31」と言っていたので、換算すると78センチということですね)

周辺にいた(私を含める)観光客が魚を囲んで輪になる。
手慣れた様子で、息の根を止める少年。
プカプカと大きく口を開ける魚を珍しそうに見つめる別の少年。

さすがカリビアンの人たちですね。魚の扱い方も手慣れているようで。
釣った魚はすぐにその場で血抜きをされていました。



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by abekasu_ny | 2016-06-05 14:09 | 街の風景 | Comments(0)
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街中のコートで、バスケとかサッカーとかいろんなスポーツを見かけますが、
こんなスポーツ見つけました。

ポロはポロだけど、バイクポロ!
(別名:サイクルポロ。馬じゃないバージョン!)

皆さん、転倒や衝突することなく
マウンテンバイクをうまく乗りこなしながらプレーしていました。

アメリカ人て何でも作っちゃうんだねと関心していたら
起源はアイルランドらしい。
そんでもって、リーグなんかもすでにあって
世界中(アルゼンチン、マレーシア、インドなど)で普及しているっぽいです。

日本でもプレーしている人いるようなんだけど、まだプレー人口は少ないのかな。
興味がある方はぜひトライを!



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by abekasu_ny | 2016-04-26 23:43 | 街の風景 | Comments(0)
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うちの近所に、セントラルパークと同じ設計者が作った
プロスペクトパークというこれまた広大な公園がありまして
市民の憩いの場です。

(写真は1週間前のもの)

桜やそのほかの花は、
咲いているもの、つぼみでもうすぐ開花のもの
すでに散ったもの、様々です。

裸同然の人も。。。
(以前にも書きましたが、日焼けした健康的な肌は白人にとってのステータスなので)




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by abekasu_ny | 2016-04-25 00:44 | 街の風景 | Comments(0)
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とあるミュージシャンのインタビューで
久しぶりにブルックリンの以前住んでいたブッシュウィック(Jefferson駅)を降りると、、、
駅を出て驚きました。

かわいいカフェや高級そうなスーパーがいくつかオープンしていてい
壁画もたくさんあって、街がオサレになってる!!!

この壁画グラフィティーのプロジェクトは
「Bushwich Collective」と呼ばれるもの。

これを作ったのは、ブッシュウィック出身のジョセフ・フィカロラさんです。
犯罪の多いこのエリアで育ったジョセフさん。
12歳だった1991年、父親が路上で殺されてしまったそうです。
たった数ドルの現金と金のネックレスのために。。。

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この話を聞いて私のホストマザーのEの話を思い出しました。
Eは、もともとJefferson出身。
その昔、このエリアは銃の撃ち合いなどが頻繁に起こるような劣悪な環境だったとか。
これは安全に住めたもんじゃないと、家族でロングアイランドへ引っ越しをし、今に至る。

私が2004年(ぐらいかな)、この近所に引っ越しをした際に
昔話をしてくれました。

私がここに住み始めた当時は、マンハッタン方面から少しでも安いレントを求めて
少しずつ白人のアーティスト系が流入し始めた時代で
それでもまだ、この辺は倉庫以外に何もなかったです。

さすがに銃の撃ち合いはなかったけど、それでも
1度、夜に家の前で露出系の痴漢に薄暗い中遭遇したのと
(何もされなかったけど怖かった。。警察に届け出ても何も解決できなかった。。)

最後には家に空き巣まで入られ、いろいろ盗まれたので
(近所の友人も一度は経験あり)
やっぱり今思えば、治安はかなり悪かったですね。

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話は戻って、ジョセフさん。
彼が自分の生まれ故郷を
ゴミが散乱している犯罪の多いゲトーから
安全で歩くのが楽しい、ヒップな街に変えようと計画し
全米はもとより世界中のアーティストに声をかけたというわけです。

ビデオを見られます

クリック

いや〜、久しぶりにここに来て
治安が良くなってよかったねと安心していたら、、、

これ(汗)



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見えにくいけど、電線にかかってるシューズ。

しかも数が多い(苦笑)

ちなみに、こっちではShoe Tossing(シュー・トッシング)って呼ばれていて
「ドラッグディーラーがいる場所」とかっていう噂があったんだけど
今はどうなのだろう???

ただの都市伝説だといいです〜。




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by abekasu_ny | 2016-03-27 23:49 | 街の風景 | Comments(0)

在NY16年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe