マンモグラフィー初体験

先日健康診断に行き、
そこで初めて、マンモグラフィーを初体験してきた。

NYに来る直前に、念のため検査しておこうと、
一度日本では、触診検査をしてもらったことがあります。
自治体が無料でやっている集団検査で、
まるでベルトコンベアーのように、はい次、はい次と医者が診ていくやつです。

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イメージ画像(yahoo画像から拝借)。

でもNYに来てからというもの、健康診断はずっとやっていなかったあたし。
ピンクリボン・キャンペーンで
嫌というほど、定期検査する重要性を知らされていたのはずっと気になっていた。
会社員になることも決まったことだし、ここいらでやっとけーと
一念発起して病院に行ってみたのです。





名前を呼ばれ、中に入ります。
使い捨ての青いガウン(?)に着替え、ドキドキしながら自分の番を待ちます。

同じように検査を受けに来ている人、数人と廊下ですれ違いました。

名前を呼ばれ、いよいよマンモグラフィーのある部屋へ。
よかったことは、そこで働いている方がすべて女性だったこと。
(日本ではお医者さんは男性が多いので、まさか全員女性とは思わなかった)

マンモグラフィーというやつを初めて見たけど、
なんか重重しい感じです。
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(yahoo画像から拝借)

ガウンをとって、ドキドキしながらマンモグラフィーの前へ。
看護婦さん(?)が来て、
「腕はここ、頭は上へ、、、」とあれこれ指示します。
(腕や頭の角度が、まるでロボットかパントマイミストのようだ)

看護婦さんの携帯にメールが来た知らせが「チンチラ~♪」と何度となくなります。
「もう何かしら?」とチェックする看護婦さん。
ピーンとはった緊張感が、そのたびにフニャフニュとなる。

おいおいこっちは(上半身)真っ裸のまま、
なんだかよくわからん機械の前に、
しかもロボットような体勢で、立たされたままなんですけど。。。
この場に及んで携帯チェックするかね~と思ったけど
看護婦さんが「失礼しました」と真剣な(フリをした?)顔で謝ってきたので、よしとするか。

気を取り直し、再び機械の前へ。

「リッラクスしてね~」という看護婦さんの指示通りにはなかなかいかない、カチコチの体。

次の瞬間、機械でギュ~と上下から挟まれるのだけど、
最後のとどめの一撃のsqueezeが、なんともいえない感覚。
まるで、サンドイッチの具のようです。
(自分では見られないけど、おそらくそうなのだろうと想像)

これを両方、いろんな角度でやって終了。



結果は3日後ぐらいに郵送で届きました。
「問題なし」

血液検査なども一緒にやってきたけど、健康優良児の太鼓判をいただきました。
医者曰く「禁煙できたことが、何よりすばらしい」とのこと。
(そう!私は仕事のストレスを口実に10年以上?吸ってきたタバコを
去年やっと辞めることができたのですv)。
改めて自分が健康であることに、感謝した1日でした。


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Commented by banban0501 at 2007-03-29 18:12
マンモ検査 私もうけたことがあります。 バストAカップの私には あの上下サンドイッチは 辛かったな・・・。Fカップぐらいだと 楽なのかな?って思いましたが 関係なさそうですか?
Commented by abekasu at 2007-03-30 12:05 x
banbanさん
いつもコメントありがとうございます。
私も胸がそんなに大きくないので、辛かったっす…。
痛さは同じだと思いますが、大きい人の方が
台に載せるのがラクそうですよね~(笑)
by abekasu_ny | 2007-03-29 12:19 | NYとアメリカ人 | Comments(2)

日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話まで。在NY17年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


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