大ヒット『ボヘミアン・ラプソディ』。映画では結ばれなかった2人(ラミ&ルーシー)が実生活で交際宣言


イギリスのバンド、クイーンを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』。アメリカでは昨年11月2日、日本では11月9日に封切りされて2ヵ月が経った。

盛り上がりについては、どちらかと言うとアメリカよりも日本の方が大きいようだ。

クイーン人気の火付け役となった日本はメンバーからも大変愛された国で、映画の中でもその事実がきちんと描かれている。またそれに呼応するように、日本では映画封切り後、映画やクイーン関連のCD販売数や音楽配信が伸び、「第3次クイーン・ブームの到来」だとして大きな話題になっている。

私は公開日から大きく遅れ、2019年の元日、ニューヨークの中心地タイムズスクエアにある映画館に観に行った。時間は午後5時ごろだったが、客の入りは6~7割程度だった。日本では「何度も劇場に観に行った」という声が聞こえてくるが、アメリカの私の周囲ではそういった声は聞こえてこない。







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by abekasu_ny | 2019-01-07 01:15 | ニュースを先取り | Comments(0)

日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話まで。在NY17年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe
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