出版記念イベント@福岡、終了しました!「NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ」(2)


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つづきまして(忘れないうちに)地元福岡で行ったトークイベントのご報告です。

福岡の会場は、近年再開発されて人々の注目が集まる六本松の蔦屋書店。
「福岡はどこでしたいかな〜?」と考えたときに、ずっと数年間記事を書き続けた蔦屋書店さんがまず頭に浮かんだので、
ここでできたのは本当にうれしかったです。

蔦屋書店さんに「NYのクリエイティブ地区ブルックリンを、安部かすみと旅する1時間」という素敵なタイトルをつけていただいて、同書店の旅のコンシェルジュであり、いろんな国をこれまで旅している森卓也さんと、ブルックリンの魅力や取材こぼれ話などをさせていただきました。

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会場に到着すると、私の本が陳列されていました!

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この日もたくさんの方に来ていただけたらいいなと思っていましたが、定員30名に対して35名弱(+立ち見)の方に来ていただきました。
終始、笑顔で聞いてくださった方もいたり、壁画プロジェクトなどについてのご質問をいただいたり、うれしかったです。

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元同僚でライター仲間の友人のお子さんと初対面!
明日からヨーロッパ旅行に行くため、イベント前に楽屋に立ち寄ってくれました。
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本もたくさんの方に買っていただきました。

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その1週間後には、ブルックリンをはじめとする外国風の素敵なリノベートを多く手がける、Code Styleでもイベントをさせていただきました。
同社の専務取締役、徳永昌弘さんと、クリエーティブな視点で、ブルックリンをご紹介しました。
聞き手は、以前一緒に働いていた会社の先輩で、現在MADE IN...の編集長をしている伊藤尚子さん。

Code Styleでは月1で、お店をバー形態にしていて、
この日はちょうどそのバー形態の日でした。
みんなとお酒を飲みながら、カジュアルな感じでできたのがよかったです。

福岡は今の私のベースを作ってくれた街です。
情報誌の出版社で7年働き、編集者として社会人として軸を教えてもらった出版社の元OBが
イベントにたくさん来てくれて、
その後の打ち上げも、元OBの会になって、、、
私の青春そのものの会社だったので、ほんとうれしかったです。

みんなと飲むと、若いころの気持ちに戻ってリセットできるんだけど、
昨日までみんなと一緒に働いてきたような気持ちになります。
今は古巣を旅立ってそれぞれ活躍しているんだけど
がんばっている戦友に会えて、刺激をたくさんもらいました。

地元LOVE♡


2018年3月全国発売
古くて新しいブルックリンの「今」。がわかる1冊


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by abekasu_ny | 2018-08-26 05:53 | お知らせ | Comments(0)

在NY16年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe