人気ブログランキング |

独立記念日

久々に自分のブログに入ると、
タイトル「買えない訳」が「変えない訳」のまましばらく放置されていた。
いくら端くれのライターといえども、これはちょっとサブすぎる……
ということで訂正しておきました。

さて、遅ればせながら、先日のアメリカ独立記念日の写真をアップします。

友達がマンハッタンのお隣クィーンズ区のイーストリバー沿い(ロングアイランド・シティ)にあるアパートに、最近引越しました。
この辺は倉庫街風で普段は足を踏み入れないエリアですが、行ってびっくり!
おっしゃれ~なバーや洋服屋さんがいくつもオープンしており、超高層アパートが3軒も建設してあるではないか!! 高騰の一途をたどるマンハッタンの地価。そのために人は着実に外へ外へと流れています。このエリアが、ブルックリンのウイリアムズバーグやダンボのような旬のエリアになるのも、そんなに遠い話ではないでしょう。お金があれば、今のうちにこの辺にアパートを買いたいものよ。

そうそう、話はズレましたが、今年の独立記念日はそのロングアイランドシティにあるビルの屋上で見させてもらったのです。

f0063659_14453669.jpg夕暮れのマンハッタン。空がピンク色でとても綺麗!


f0063659_1446980.jpg太陽が沈み…。

f0063659_14463170.jpg夜が更けていく…。


f0063659_1431841.jpg

そして午後9時20分を回ったころ、ようやく一発目の花火があがった。
こちらは今、夏時間。陽が暮れるのもおそいため、それにともない花火開始も遅い。
やっとあがった!と思ったら、ものの30分ほどで終了です。日本だと「これからクライマックス?!」ってときだと思うんですけど。しかもこちらの花火って迫力に欠けるというか、間が妙に空いたりして、「花火はやっぱり日本だよね~」と、毎年思うこと。

ちなみにアメリカの独立記念日は、私にとって早くも今年で5回目となった。
1年目は、ロングアイランドのあるお宅で個人花火、それ以降はずっとシティ(NYC)の花火を楽しんでいます。

郊外のアメリカ人宅にお邪魔した時は、この日がアメリカ人にとって意義深いものだということを切々と教えられたもの。だいたい田舎に行けば行くほど愛国心が強いアメリカ人が多く、目に飛び込んでくる星条旗の数も増えるものです。

リベラル派が多く、移民で成り立っているようなシティ(NYC)での独立記念日は、独立うんぬんというより「とにかく花火で盛り上がろうゼ!」的なムードが強いですね。

さぁ独立記念日も終わり、夏も本番。ニューヨークの夏は、松田聖子の歌にも出てくるらしいコニーアイランドの遊園地やビーチ、セントラルパークの日向ぼっこや、いろんなパークで行われる野外ライヴ、ダンス、お芝居、ストリートフェアなど、基本は野外!
夏バテせぬよう、ほどほどにエンジョイします。

そう、それとこのブログなんですが、これから夏に向け仕事がさらに忙しくなるのですが、ちょっとでもいいので、ちょくちょく(毎日?もしくは2日に一回?…といきなり弱気…)何かしらのできごとをアップしていきたいと思っているところです。というのも、仕事が忙しいときほど書く時間は限られるけど書きたいことは山ほどあるもの。そして暇になると書くことがなくなる(笑)。だから忙しいときほど、ちょっとした面白いネタがあるんじゃないかなと思ったわけです。ま、気負わずにやっていきます。

[北米 人気ブログランキング]
Commented by binne at 2006-07-14 18:41 x
July 4thの花火.....1996年から99年まで連続4年、見ましたよ。

懐かしい。

初めて人混みにまじって見た時は、花火そのものより回りの盛り上がり方にびっくり!

となりにいたおばあさん、途中で倒れるんじゃないかって心配になるほどの大騒ぎ!

2度目はたしか、イーストビレッジの知り合い宅の中庭でのバーベキュー後、屋上で鑑賞。
ただし、飲み過ぎて帰りは“タクシーに乗らせてください!”と友人に懇願。

クィーンズのアパートの屋上からの鑑賞ってのもありました。
マンハッタンから離れているので、けっこう静かで
それはそれでよかったですね。

4年連続で見たにもかかわらず、
2000年の記念花火は逃しました、残念!
Commented by abekasu_ny at 2006-07-17 08:29
やっぱり2000年の花火はメモリアルで例年よりすごかったのでしょうか?
私もbinneさんと同じように、毎年場所を変えています。場所が変わると、周りの盛り上がり方が微妙に違うからおもしろいですよね。静かなビルの屋上からだと落ち着いて見られるので、私は一番好きです。
by abekasu_ny | 2006-07-09 14:43 | イベント | Comments(2)

日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話まで。在NY17年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る