チャイナタウンで働く日本人女性、Yさん

久しぶりに仕事の話。
木曜にあった先テル(先方から「広告を出したい」と、電話がかかってくること)のことを書こう。

その電話の向こうの男性は、
「僕の日本人の友人のYuki(仮名)がBody Work(マッサージのようなもの)をしていて、広告を出したいって言ってるから
まずは料金を教えて欲しい」という。
声から察するに、40代の白人ってとこか?

電話で簡単に説明すると、
その男性は一旦切って、またすぐ電話をかけ直し
「彼女らが会って話を聞きたいって言ってるから、この番号に電話してくれないか」と、番号を教えてくれた。

そこでの疑問(1)
日本人女性なら、なぜ直接電話をしてこないのか?

日本人同士ならわざわざ英語の仲介役が入る必要もないのに、なぜ?というのが
私の最初の疑問だった。

とりあえず、指定された電話番号にかけ直した。

そこで出たのは、かなり中国語なまりが強い英語を話す女性。
名前はMarilynさん(仮名)。

疑問(2)
Yukiさんは、今日はお休み??

Marilynさんは直接すぐにでも会って、広告のことを話したいと意欲的で
こちらとしても、ありがたい話。
早速、訪問させてもらうことになった。

(つづく)

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by abekasu_ny | 2010-06-06 00:28 | その他の仕事バナシ | Comments(0)

在NY16年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe