日々の風景 from a highway

f0063659_36181.jpg
f0063659_362379.jpg
f0063659_363954.jpg
f0063659_365424.jpg
車の免許を取ってから、積極的に郊外のクライアントのところに、足を運ぶようになりました。

この日は、クイーンズとロングアイランドのちょうど間ぐらいのところにある
ビル問題のコンサル会社を訪問。

NYCは、コマーシャル、レジデンシャル共に、
ビル関連の諸問題(*参照)が日常茶飯事で起きるところなので、
このコンサル会社は、いわば我ら市民の「見方」といった存在。

遠いので、だいたいいつも電話でのやりとりだけど
たまにこうやって足を運ぶと、向こうも「わざわざ来てくれた」という感じで、温かく迎えてくれるのが、
私としても、いとうれすぃ。

郊外は、NYCみたいに忙し過ぎないから
人もやさしいいんですよ~。

ところで、普段、私はあまり「ニューヨークに住んでいる」という感覚が実感できないのだが、
ハイウェイからニューヨークの摩天楼を見るときに限っては、
「あぁ、ニューヨークだ~」と、思ってしまいます。不思議ですね。

(* NYCのビル問題)
例えば、お店を開店させる際に、市の衛生局などから物言いが入り、開業日を伸ばされるのを余儀無くされたり、
また、住居も私の過去の日記からも分かるように、問題が起こらないビルはないといっても
過言ではないほど、ビルの諸問題は至るところに転がっています。

※スパム対策のため、いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
予めご了承ください。


[北米 人気ブログランキング]

[PR]
Commented by banban0501 at 2010-01-25 06:51
ビルの問題というより 借家人とオーナーの問題とかが
中心になるのかな?

日本人のイメージでは ビル問題といえば
buildingそのものを思いおこしますが
建物問題っておもうと なっとくです

abekasuさんも アメリカ的思考にすっかりなっているのですね~
Commented by abekasu_ny at 2010-01-25 13:24
banbanさん

分かりにくくてすみません~。
英語では「building problem」とか「building violation removal」とかっていう言葉を使うので、深く考えず、ここでは「ビル問題」と書いてしまいました。

おっしゃるように、建物に関する諸問題ってとこでしょうか。

アメリカ的思考というより、かなり日本語怪しくなっています...最近(苦笑)
Commented by ryou920s at 2010-01-26 02:32
今晩は。英語と日本語の両方とも変なryouです。lol xD
その英語は難しいです。
building procedureは建造法っていう訳がありますが、実際は他の意味でも使われてるっぽいですね。
building violation removalは立ち退きの問題という感じでしょうか?
よく分かりません。
ホントに英語は難しいというか、言語としてあまりにも違いすぎるので最近は日本語で表現するのは無理って思うようになってきました。
例えば広い意味で使える「ちょっと」と「hey」は人を呼び止めるときと、文句を言う時だけは同じ意味だけど(それさえニュアンスによるけれど)、それ以外は完全にずれているし。
たった1、2個のワードの意味がつかめずに2時間以上調べたあげくに、違う解釈して、3日間ほどしてから本当の意味を知ったりも多いです。
逆に、こんなパターンでも使うんだ。とかの発見も多くて抜け出せなくなってる感じです。
ところで、abekasuさんは英語と日本語、すぐに切り替えできますか?
僕には無理です。


Commented by abekasu_ny at 2010-01-26 12:19
ryouさん

私も日本語も英語も両方怪しい一人です*(

ちなみに、Building Procedureの訳が「建造法」っていうのは、どの辞書に書いてありましたか?
そもそも、私は建造法ってものを聞いても、何のことだかピンときません。建築法とは何が違うのかも含めて。
building violation removalは、確かに、文脈もなく、このワードだけを聞いても何のことやら?って感じですね。
例えば店のオーナーが開店する際や、リノベートする際に、オーナーが違反をし(故意でない場合も含め)、市から違反チケットを切られたときに、その切られたチケットを違反金を払うなりして、取り除くことです。NYCでは、店のオーナーには、日常茶飯事に起こっている問題で、よく営業停止になっている店を見かけます。
Commented by abekasu_ny at 2010-01-26 12:19


それと、私も日本語と英語、すぐに切り替えできません~。どちらの言語も切り替わった瞬間、なんか「変」です。だから日常会話程度は別として、込み入った話の同時通訳は、あまり得意ではありません。

同時通訳のプロが切り替えが早く、どちらの言語も正しく使えるのは、それ専用の「訓練」をしているからです。何事も訓練トコツが必要ですね。
Commented by ryou920s at 2010-01-27 01:30
英辞郎っていうPCで使う辞書で、普通の英和・和英辞書と違うのは元々プロの翻訳家や通訳の人たちが各自が蓄積したデータを互いに提供しあって共有することでみんなが幸せになるはず。というコンセプトで作られたので、本当の意味で使える辞書になっている点です。
簡易版というか、Webは無料で使えます。
http://www.alc.co.jp/

建造法は建物や船などの建造方法(工法・組み立て方・構造設計)のことらしいです。
by abekasu_ny | 2010-01-25 03:34 | 街の風景 | Comments(6)

在NY16年目。日米でのエディター&ライター歴20年。 大きなアメリカ人の中に埋もれないよう、小粒ながら日々がんばっています!


by Kasumi Abe