《ニューヨーク直行便 》日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話 ... Since 2005

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2016年 10月 30日

ホテル視察(3)

気付けば10月も終わろうとしています。
2016年が暮れる前に、今日は今年視察したホテルを備忘録として書き留めたいと思います。


Novotel Hotel (ノヴォテルホテル)


ミッドタウンのタイムズスクエア近くにあるビジネスホテル系のノヴォテルホテル。
ホテル自体の歴史は長いようだけど、最近ホテルのリノベーションをし一新したとのことで
視察ツアーを開いてくれました。
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ここの売りは、タイムズスクエアが見下ろせる(お部屋がある)こと。

大晦日のボールドロップで人混みを避けたければ、こちらの一室を抑えておくとパーフェクト。
(ただし時期や状況により変わるとかで、お部屋の料金は不明)

またホテル内にある屋外バーからも、お酒を飲みながらタイムズスクエアの景色を見れます(宿泊客以外ももちろんOK)。
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ここは広くて開放感があっていいですよ〜。

おすすめ度:★★★★☆
このオシャレなデザイナーズホテルはミッドタウン、五番街の便利な場所にあります。
スィートルームのオシャレなリビング。
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こちらのスイートルームは、特にバスルームがすごかったです。
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写真では分かりにくいのですが、上の左の写真はバスルーム全体。洗面所は2つあります。
右側が浴槽なのですが、その浴槽には大きな窓があり
その向こう側のベッドルームに筒抜けです。
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向こう側のベッドルーム。

おすすめ度:★★★★★
次はタイムズスクエアのど真ん中にあるオシャレなブティックホテル。
こちらの最上階のスイートルームを見せてもらいました。

スイートルームの人だけが利用できるセミプライベート屋上ラウンジが
お部屋の隣(リビングルームのようなスペース)から階段で続いており
それを登ると、セミプライベートなバーとルーフトップスペースに繋がっていました。
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バーではお酒はサーブされないけど、ボトルの持ち込みは自由とか。
こんな一等地のゆったりした屋上バー空間で、贅沢なひと時を過ごせるなんて本当にステキ。

おすすめ度:★★★★☆


そのほかの良かったホテル


ほかにも、こういうホテルを視察しました:

  • Viceroy hotel (セントラルパークサウスにほど近いラグジュアリーなホテル。隣接したニューアメリカンのKingsideレストランも評判良さそう) おすすめ度:★★★★★
  • Park Hyatt New York (言わずもがなのハイアット系。最近リノベーションしたそう)おすすめ度:★★★★☆
  • The New York EDITION (フラットアイアンディストリクトにあるラグジュアリアスなホテル。ホテルのバーも雰囲気よし)おすすめ度:★★★★★
  • The Marlton Hotel (古いホテルですが、フランスっぽい雰囲気)おすすめ度:★★★★☆

ニューヨークに滞在する際は、これまで紹介したいずれのホテルもおすすめです。





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by abekasu_ny | 2016-10-30 05:25 | Comments(0)
2016年 06月 27日

ホテル視察 (2)


Baccarat Hotel (バカラホテル)

ミッドタウンにあるフランス・バカラクリスタルのホテル。
昨年3月にニューヨークにオープンしたばかりです。

入り口で炎がたかれてあったり、壁一面に無数のバカラグラスと季節によってテーマが変わる
艶やかな照明装置があったり、入り口からその豪華さにビビります。

チェックインができるフロアに豪華なサロンがあって(その隣には貸し切りできるペティサロンも)
誰をお連れしても恥ずかしくない空間です。
大切な商談やランチミーティングなどに使えそうです。
(お部屋は1泊1000ドルと私にとってはリアリティーのない金額だけど
サロンなら、全然ありえる!)
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(c)Baccarat Hotel NYC

この写真、広報の方に送っていただきました。
写真と実物。断然実物が何倍も素敵。
だからこそ、足で現場に行く重要さを改めて思いました。

また、これはもうずっと思っていることだけどニューヨークの面白さって
確実に多様な「人」なんですよね。金髪の人もいるし黒髪もいるし肌の色もさまざま。
背丈も体格もファッションも人それぞれ。
いろんな人たちが混ざりあって同じ空間や街を共有しているので
日本人だけ(もしくは白人だけ)の空間より、何倍も何十倍もインテリアが素敵に見えます。

それぞれのお部屋は、フランスの贅沢の極み、豪華絢爛。
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いちいちバカラの商品がいたるところに置かれてある。
しかも地震とかあれば(ないけど)一発で倒れてしまいそうなデザインのもの。
「子どもがいる家族がいるとヒヤヒヤしない?」と聞いたら
今のところ、壊されたことはないそうです(笑)
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ベッドサイドに赤くて厚い本が置いてあるなと思ったら
お部屋の空調やサウンド用のコントローラーでした。おされ!
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お部屋の入り口ドア横一つひとつに
それぞれ違うデザインのバカラグラスが陳列されています。まるで美術館!!!
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上階にあるジムの室内プール。
ここで働いてこういうプールも自由に使えるのかと思ったら、
従業員は一切使えない、そうです。ザンネン

しかし、超高級ホテルというのは従業員もものすごく教育されて
視察対応にもとても丁寧に接してくださるものだな〜と改めて感心しました。

(つづく)



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by abekasu_ny | 2016-06-27 02:01 | コーディネート【研修&ツアー】 | Comments(0)