《ニューヨーク直行便 》日々のアレコレ、出会い、取材こぼれ話 ... Since 2005

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2016年 02月 05日

今どきのヘアスタイルは?

ブルックリンにオープンした、カットなしカラーなしのサロンを取材しました。
今どきのブルックリン子は、どんな髪型がお好みなのでしょう?

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ブルックリン子はどんな髪型がお好み?

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ちなみに、アメリカ人に私の仕事の話(主にレストラン取材)をすると
必ず「タダで食事できるの?」と聞かれます。

答えは「Yes」

でもね、そんな1人で取材で行って、PRの人に見られながら
(おそらく「おいしいという一言を期待しているであろう」)
食べても、そんな思うほど楽しいもんじゃないですよ。

やっぱりお食事はお金がかかっても、気のおけない仲間、友人と行くのが一番です。

話はそれましたが、取材ではお食事だけではなく
たまに、お土産もいただきます。

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今回取材したお店の方に帰りがけ、たくさんお土産をいただきました。

女子としてこういうのってやっぱりうれしい♡




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by abekasu_ny | 2016-02-05 09:11 | NYやアメリカ人についてあれこれ | Comments(0)
2016年 02月 01日

ニューヨークは空前のお茶ブーム。抹茶の次はウーロン茶?

お茶、特に抹茶が数年前から流行っているニューヨークで
ここにきてウーロン茶専門店もできました!

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ニューヨークでお茶といえば、いろんなストーリーが思い出として自分の中に残っています。

まず私がニューヨークに初めて来た1990年。
まだこの街が荒削りだったころです。

ロングアイランドからホストファミリーにシティ(マンハッタン)に連れて来てもらって
夕食をチャイナタウンで皆で食べたんだけど
そのときに、アメリカ人の彼らが出てきたお茶にドボドボお砂糖を入れているのを見て
大ショックを受けたことから始まります。
(ちなみに、白米にはお醤油をドボドボかけていた!)

別にうちのホストファミリーが特別な人たちではなく
アメリカでは普通のことでした。
リプトンの紅茶ぐらいしかなく、大量のお砂糖を投入するのは当たり前でした。

そして、留学生として再びニューヨークに戻って来た14年前。
まだその頃も、街角のボデガでは無糖のお茶などまず売られていなくて
主流はコーラなどの炭酸。

たまーにお茶を見かけても、砂糖が入っていて甘くて飲めやしない。
お茶好きの私は、毎日自分で作ったお茶をポットに入れて持参したものです。
(私のことを知る当時の学友は、「私=tea」だと今でも笑うぐらいです)

そして10年ぐらい前から、伊藤園が進出して
ミッドタウンにティーハウスをオープンさせたり
ペットボトルの無糖のお茶を販売開始し、普通にそこらへんで買えるようになりました。

さらにここ数年で、スターバックスによるお茶専門カフェ、Teavana(ティバーナ)がオープン。
近年はMatcha Bar(マッチャバー)やChalait(シャレイ)など、抹茶がテーマのカフェがオープンしては瞬く間に人気に。

しかしお茶ブームは終わりません。

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by abekasu_ny | 2016-02-01 10:47 | | Comments(0)