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2016年 12月 17日

久しぶりの平日サルサ

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私のサルサ歴は、地元・福岡にいたときからなのでもうずいぶん長いです。
それなのにいつまでたってもそれほど上達していないのは、集中して練習を続けていないからにほかなりません、ハイ。

情熱いっぱいのT先生がフロリダに引っ越しをして教室がクローズして以来、
オンオフ(ほかのサルサ教室に行ったり行かなかったり)の生活だったけど、
つい数日前に、ばったり道で以前のサルサ友に会い、うちの近所(徒歩8分ほど)にあるサルサ教室がいいよって紹介してくれました。

こういう突然のオファーって、天から降ってきたある意味チャンスだと思うし、
ちょうどその日に入っていた予定が翌日に変更してスケジュールが空いていたので、
これも何かのご縁だと思って、久しぶりにクラスをとってきました。

2時間のクラス、最初の1時間はシャイン(ダンスのソロ)、あとの1時間はパートナーワーク、みっちり練習してきました。

「(リードに)抵抗しない」「流れに乗る」「ミスしても止まらず、踊り続ける」。
苦手なダブル&トリプルターンのときは「できると信じる」「自信を持つ」。
そして「笑顔で」…。

これらは実生活でも十分に役立つ教えです。
そう、ダンスの練習って、別にダンステクニックだけを学んでいるわけではなく、
私にとっては人生の教訓も一緒に教えてくれるものなんですよね。

ニューヨークの冬は体を動かさずに家にこもってしまいがちですが、
練習をできるだけ続けて体を定期的に動かそうと思っています。

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by abekasu_ny | 2016-12-17 10:53 | サルサ/ラテン音楽&ダンス | Comments(3)
2015年 12月 21日

El Espiritu De La Salsa

記録用:




私のサルサの師匠(一見ヤクザ風だが実はすごい人情の厚いインストラクター→過去ブログ参照)を
HBOが撮影した映像を
Facebookでサル友がシェアしてくれた!

さすがHBO作だけあり、クオリティが高く内容が濃いです。

このビデオ(6年前撮影)でも、「ガム喰うな」と言ってます(笑)

笑いあり、涙あり、いろんなドラマあり。
私にとっての日々のニューヨークの風景、そのもの!??




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by abekasu_ny | 2015-12-21 10:09 | サルサ/ラテン音楽&ダンス | Comments(0)
2015年 11月 01日

パフォーマンス、無事に終了

世の中はハロウィーンで大騒ぎですが、私の頭の中はサルサパフォーマンスでいっぱいでね。
でも昨夜、無事に終了しました!

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「choreography」クラスのパフォ(私のチームではありません)

私が通っているスクール(サントリコ)のインストラクター2人が
フロリダに引っ越してしまうので
今回が最後の発表会、そしてフェアウェルパーティーも兼ねたものだった。

パフォーマーの家族や友人に加え
以前スクールに通っていた人や、ほかのスクールの人など
たくさんの人が見に来てくれました。

前回のパフォ(3か月前)は、コスチュームが何でもOKだったんだけど
今回はみんなで衣装を統一。
私たちのチーム(男女5組)は、赤と黒のコスチュームでまとめた。

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こちらは青と黒で統一した別のチーム。


ところで、自分がダンスすることでいくつか気づいたことがあります。

(1)緊張について

ステージに立つことって子供のころは楽器の演奏会やお芝居のナレーターなど
いろいろやったけど、緊張することはなかったな。子供だったからか。

でも物心ついたあたりから、ステージに立つ機会もなくなっちゃったし
パブリックスピーチではえらく緊張するタイプになってしまい、そういうストレスは避けてきた。

今回のステージでは、私のチーム(男女5組)の1人の女性もすごく緊張するタイプとかで
緊張緩和に有効な錠剤(彼女曰くオーガニックで体に優しいとか)を持ってきていて
私も興味本位で試しにもらって飲んでみた(笑)
(ある人に「スパシーボだよ」と笑われたが。。。)

そのお陰か、はたまた2回目のパフォだからかどうかは分かりませんが
全然緊張しなかった。自分でも驚くほど落ち着いて、失敗もせず踊りきりました。

自分がステージではあまり緊張しないタイプっていうのは
実は前回のパフォ(3か月前)で少し分かってたんだけどね。

前回はサルサパフォが人生初だったので、自分の体がどういう反応するのか未知だったけど
ドキドキしたのは最初だけで、踊り始めたら気分がどんどん良くなって
緊張も吹き飛んだのを覚えている。

(2)シャイについて

これを言うと必ず驚かれるけど、こう見えて実はシャイな人間でして。
知らない人が多いパーティーなどは結構苦手。

でもダンスをするときだけはシャイじゃなくなるから不思議

そして、踊りがシャイな人は、ペアで踊ってるとすぐ分かる。
でもそういう人と踊り終わって普通にしゃべると、全然シャイじゃなかったりするから
人間って面白いなぁって思う。

私は1回目のパフォが前列真ん中で、今回が後列だったので
両方を経験して分かったのは
前列真ん中:一番注目されるし振りを完璧に覚えなければというプレッシャーも大きい。
後列:いわばチーム全体のお飾りみたいなもんだから、注目されることも少ないし
その分プレッシャーも少ない(振りを間違っても気付かれにくいとか、
頭が真っ白になっても、前列の人の振りでキャッチアップできる…とかね)

でも、やっぱりやるならセンターですよ!
日本のアイドルグループが「センターに立ちたい!」という意味がよく分かった(笑)
次回パフォの機会がまたどこかであるとするなら、ぜひセンター勝ち取りたいです!

(3)ダンスやって良かったこと

エクササイズ効果。
仕事の後のダンスは、頭と体をシフトできる。
クラスの後は疲れるんだけど、いい疲れだということ。
スポーツや芸術などと同じで、国籍、人種や民族、業種、年齢などを超えて交流できる
すばらしいツールだということ。

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フロリダに行ってしまう、トマス先生とタニーシャ先生。
みんなで色紙にメッセージ書いて渡したら
えらく喜んでくれた。

マンハッタン生まれ育ちのドミニカ系、トマス先生は
ヤクザの親分みたいな風貌通り(笑)かなり厳しい先生でね。
出席率や時間厳守はもちろんのこと、声出せとかクラス中にガム噛むなとか
「Yes or Yes?」が口癖で(つまり、Noと言わせないw)
アメリカ人にしちゃあ、かなりのスパルタ系で
それが嫌で辞めた人も中にはいるみたい。
(昭和生まれの日本人にとっては別にどうってことないレベルですけどね)

でも良い言い方をすると、かなりパッションのある先生だった。
だから定期パフォなんて彼らにとって面倒なことでも開催しつづけて
生徒のやる気をキープしモチベーションをあげ続けてくれたんだと思う。

こんないい講師陣に6月に出会えたばかりですごく残念なんだけど
別れは出会いの始まりでもありますから
また別のところでいい先生やクラスメートに出会えて
練習を続けていきたいな。




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by abekasu_ny | 2015-11-01 09:49 | サルサ/ラテン音楽&ダンス | Comments(4)