カテゴリ:イベント( 58 )


2016年 02月 15日

バレンタイン

バレンタインデーですね♡

これまで何度か書いてきましたが
アメリカのバレンタインは日本のものとはまったく異なるもの。

女性が男性に好きと伝える日でも、告白する日でも
男性の同僚にチョコレートを渡す日でもなく
カップルがカップルであることを楽しむ日。
男性が奥さんや彼女をもてなす日。

だから日本のデパ地下のチョコ特設売り場のような、混雑ぶりはありません。

かわりに見かけるのは…。

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バレンタインデーの2日前の金曜日のオフィス。
こうやって女性の職場に花束をわざわざ送ってくれる優しい殿方もいます。
女性としては嬉しいですね。

よ〜く見ると、その隣の机にもバラの花束が。

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私もお花以外で
過去には馬車が迎えに来てくれたり、家に帰ったらバラの花びらが床に敷かれていたり
高級ディナーをごちそうになったりしたことも(遠い目)

男性って、女性を喜ばすのが好きなんですよね。

この日、なぜかオフィス受付の男性の机にも
白い花束が花瓶に生けられていました。
あれは何だったのだろう?
女性から男性へのプレゼントももちろんありだけど
男性への花束っていうのは?
来週機会があったら聞いてみようっと。

では、皆さん素敵なバレンタインデーを♡


【参照】
PCは右、携帯は下にある検索ボックスで「バレンタイン」と入れると
以前書いたバレンタイン関連の過去記事がでてきます。




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by abekasu_ny | 2016-02-15 01:12 | イベント | Comments(0)
2015年 03月 18日

セントパトリックスデー

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昨日はアイルランドのお祭り、St. Patrick's Dayセントパトリックスデー
緑の洋服を着たり、ベーグルやビールetc...何でも緑になったりする日。
(そして、酔っぱらいが街中にあふれる日)

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オフィスでも、緑のベーグルが登場(同僚が撮影した写真を拝借)。
クリームチーズの付け方が、さすがアメリカ人(笑)。

お決まりの緑の生ビールを飲みたくて飲みたくて、
オフィス近所のアイリッシュバー2軒(共に満席率120%)で探したんだけど
意外となかった。
最近は人気がないのかな?それとも場所柄?(エリアはウォール街近く)
しょうがないので、特別バージョンのバドライトでガマン(中身は通常のもの)。
2杯目はもちろん生ギネスでしたけどね。

おかげで、アメリカ人の皆さんと一緒に
セントパトリックスデーを満喫しましたyo。

こちらは、お隣カップルのパフォーマンス。

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テキーラとライターを注文したお二人さん。
何が始まるのかと思ったら
人差し指をショットで浸し、そこに火をつけて、その火を指ごと飲み込んで
テキーラのショットをひっかけていた。

人差し指が炎で完全に囲まれ、熱くないのか聞いたら「温かい」だけだって。
アルコールが焼けているので、指は熱くないってことでしょう。
でも女の子が涙目になっているんですけども…(笑)。

セントパトリックスデーのtraditional(お決まり)かと聞いたら
「違うよ、飲み会のtraditionalだよ」とのこと。
でもウエイトレスが2人もやって来て、楽しそうに写真撮ってたから
お決まりではないと思いますが?

これについて翌日、アイルランド系が4分の1混ざっている友人に聞いたところ
「Flaming Shotだったら知ってるけど、指を使うのは初めて聞いた」って。

わたくし飲むのが大好きでニューヨーク歴13年にもなりますが、初めて見ました。
まだまだ奥が深いですね、ヌーヨーク。


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by abekasu_ny | 2015-03-18 20:31 | イベント | Comments(0)
2015年 03月 12日

東日本大震災イベント in ニューヨーク

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あれから4年。長くて短い4年が経過しました。

ニューヨークでは毎年この時期、参加者の寄付金による支援イベントが開催されます。
会場では、復興中の様子がビデオ映像で映し出されました。
当日の寄付金はすべて被災地に届けられます。
距離的には遠く離れていますが、心は一つ。
私たちは忘れません、これまでも、これからも。


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by abekasu_ny | 2015-03-12 08:37 | イベント | Comments(2)
2015年 03月 10日

ちょっと遅めのチャイニーズ・ニューイヤーパーティー

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新年快楽!
恭喜発財!
、、、ていつの話なんだ !?(笑)

私の記事アップも遅れちゃったんですが、
このパーティー自体も、1週遅れで開催。
チャイニーズニューイヤーパーティーと言っても、中国人主催ではなく
ブルックリンに住むアメリカ人のお友達主催です。

女3人でシェアして住んでいる彼女たちは、大のパーティー好きで
2か月に1度はこうやってパーティーを自宅で開いています。

前回はこんな感じ。
夏場だったので、屋上にDJ呼んだ本格的なパーティー。

主催者の一人Tちゃんとは、もともとこの時出会った中。
それ以来、一緒に仕事したり、仕事紹介してもらったりしています。

「チャイニーズの友達いるの?」と聞くと
「ううん(笑)。ただのエクスキューズよ」と彼女たち。
ということで、1週遅れは全く問題なさそう(笑)。

通常、アメリカ人のパーティーというと、ただお酒飲みながら永遠に立ち話、、、というパターンが多いんだけど
(中南米系になると、これにダンスが加わる)
このパーティーでは、きちんとお部屋が中国色に装飾されており
25セントコインで参加できるチャイニーズギャンブルあり〜のカラオケあり〜の
ピニャータ(彼ら手作りの羊w)あり〜ので、なかなか本格的なパーティーでした


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by abekasu_ny | 2015-03-10 06:22 | イベント | Comments(0)
2015年 02月 26日

全米に日本ブームが吹き荒れる 「ハロー・フロム・ジャパン!」開催中

アメリカで世界地図を見た人は気付くだろう、
日本が世界の端っこにある小さな島国だということを。

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いくら先進国の一つとは言え、日本という国はこれまでずっと、存在感という意味では小さかった。
例えば、我々がスウェーデンとデンマークの違いを認識できないのと同じように、
アメリカ人の中にも今だに「中国と何が違うの?」と思っている人は多い。

しかしニューヨークでは、近年のアニメ&漫画や日本食ブームにあやかり、
日本をテーマにした一大イベント
(セントラルパークの「ジャパンデー」やブルックリン植物園の「桜まつり」など)が定期開催されており、
日本の存在がようやく認識されつつある。

そんな中、先月からある特別展示が行われており、ニューヨーカーの間で話題になっている。

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マンハッタンにあるChildren's Museum of Manhattan(チルドレンズ・ミュージアム・オブ・マンハッタン)で、
1月16日(金)からはじまった「Hello from Japan!(日本からこんにちは!)」展。
これは、新しい日本と伝統的な日本を共に紹介する特別展だ。

展示内容は、
日本のファッションやプリクラ、カラオケなどを紹介する「Kawaii Central」コーナーと

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神社でのお参りやおみくじ、絵馬を使った祈願、竹の森などを紹介する「Shinto Shrine Park」の2部構成↓
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「僕の弟のボビーが、僕みたいに頭が良くなりますように」といった
可愛いらしいお願い事が書かれた絵馬も!

かなをアプリで学べたり、健康な和風レシピやお弁当文化を紹介する各種プログラムも充実しており、
子供から大人までが楽しめる。
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この特別展はニューヨークだけかと思いきや、
同博物館のディレクター、リジー・マーティンさんによると、5月17日(日)まで同地で開催された後は、
2018年4月まで、ミシシッピーやテキサス、ユタ、ハワイ、ラスベガス、フロリダなど全米10都市を巡回する予定。

大都市のみならず、地方都市でも日本人気が高まっていきそうだ。

【上記記事は『Punta』に投稿】

【取材こぼれ話】
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Omikujiが1セントだったので引いたら
結果は、「Good(吉)」!

おみくじっていうのは、枝に結びつけて帰るものと思い込んでいたのだけど
会場での説明によると、悪い結果だとそうして
良い結果だと、そのラッキーを持ち帰ってもいいそうです。
早速、 お守りとして財布に入れていま〜す♡


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by abekasu_ny | 2015-02-26 10:53 | イベント | Comments(4)
2014年 12月 01日

『Lennon: Through a Glass Onion』

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音楽系の仕事をしている友人から招待していただき、観に行ってきました。
『レノン: スルー・ア・グラスオニオン』。
シドニー、ロンドンを経て、ついにニューヨークでの公演です。

出演者は2人。
ミュージシャンのJohn R. Watersさんと、ピアニストのStewart D' Arriettaさんが
往年のヒット曲を披露しながら、ジョンの生涯を振り返ります。

おそらくジョン・レノンが生きていたら、同世代か少し下ぐらいかなと思われる出演者のジョン・ウォーターズさん。
その歌い様は、まるでジョンの魂が降臨してきたかのようでした。
でもただのモノマネとかではなく
すっかりウォルターズさんとダリエッタさんの世界観が投影されていました。
だから、ジョンのトレードマークである丸眼鏡をかけてなかったのも良かった!

会場は、ビートルズ世代が多かったかな。
曲を聴きながら当時のこと思い出して、隣の奥様に分からないようにこっそり涙しているのかも??

私はビートルズ世代ではないけど、それでもすごくジーンときました。
ジョンの残した名曲って一つ一つ、奥深ーいメッセージが含まれているけれど
歌詞自体は、すごくシンプル。
そのシンプルな歌詞であそこまでメッセージ性高い楽曲を作って、死後も世界中の人々に愛される。
まさに、100年、200年に一人の逸材ですね。

もう一度、しっかりビートルズを聴き直したり
彼の生涯について書かれた本を読んでみたくなりました。

『Lennon: Through a Glass Onion』
@Union Square Theatre
http://lennononstage.com



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by abekasu_ny | 2014-12-01 12:42 | イベント | Comments(2)
2014年 11月 29日

感謝祭 2014

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今年の感謝祭は、クイーンズのアストリアに住む友人夫妻に呼んでいただきました。
オハイオ出身の旦那Jさんが料理好きで、
この日も前菜からメイン、デザートに至るまで、”すべて”彼一人の手作り料理を堪能しました。

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このほか、スープやソーセージやら、なんやらかんやら
写真に撮りきれないくらい、まだまだいっぱいお料理はありました。
アーカンソー出身のゲストのために(?)ケージャンを意識したカエル料理(写真上)もあり
初めて食べたけど、特に太ももの部分がぷりっととして、おいしかったー。

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Jさん(写真上)は、こういうイベントのみならず
毎日、料理を作ってくれるそうです。うらやましい限り!

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単体でも充分甘いデザートには、さらにバニラアイスや生クリームを投入します。
山盛りかけていると、NY在住歴2年の日本人の方に「アメリカンですね!」と驚かれました。
はい、私もう舌が半分アメリカンなんです(笑)

アメリカではだいたいこの時期からだんだんと太っていきます。
食べ過ぎ注意報が発令中!



<過去の感謝祭の記事はこちら>
過去の感謝祭2012
過去の感謝祭1
過去の感謝祭2
過去の感謝祭3
過去の感謝祭4
過去の感謝祭5
過去の感謝祭6


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by abekasu_ny | 2014-11-29 03:42 | イベント | Comments(2)
2014年 11月 02日

Halloween 2014

去年のハロウィンは自分も気合い入れて仮装してパーティーに行ったけど
今年はおとなしく普段着で、久しぶりにパレードを見ました。
ちょうど私たちが立っていた場所が、地下鉄駅の入り口で、
駅からどんどん出てくる仮装をした人を見るのも面白かった。

あまりにも寒くて、1時間ぐらいで退散しましたが…。

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仮装をがっつりしながら、警官に道を聞く人。
真面目に答えるお巡りさん。

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タイムズスクエアの名物、ネイキッドカウガール(元祖、カウボーイもいます)
これはハロウィーンだからということはないと思いますが、、、
寒くないのだろうか?


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by abekasu_ny | 2014-11-02 10:10 | イベント | Comments(0)
2014年 10月 19日

友人の結婚式

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先月末のことになるが、友人Sの結婚式に出席。
ビザの件で、いつアメリカに戻れるか分からない状況で
この結婚式に出席できるかどうかも不明だったため、間に合って本当に良かった!
この日花嫁のSと久しぶりに再会し、お互い目がウルウル。

Sは、50代前半で初婚。
長年の友人B(同じく50代)と付き合い始めたのが2〜3年前。
Sは、「結婚の話も出ないし、もう諦めたわ」と言っていたこともあるけど、最後に実らせたS。
相手がなかなかYESと言ってくれないケースって、この「諦め」がある種のキーポイントなのかも。
過去の自分の記事を読み返してみると、別の友人も同じことを言っている。
(下記リスト参照)

教会へ

午後3時から1時間ほど。この教会には、新郎新婦が毎週通っており、神父とも仲良しだそう。
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披露宴パーティー

式終了後、車で5分ほどの場所にある海沿いのレストランへ移動。

1時間半ほど1階で軽食とドリンクを楽しんだ後、午後6時から2階の披露宴会場へ。
まずは、新郎新婦のスピーチから。
「これは私の人生初の結婚式です。そして、最後の結婚式になるはずです」と言うSのスピーチに
参列者がどっと笑う。

そして、新郎新婦のファーストダンスで幕を開け。
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新郎のBはどう見たって踊りが得意そうではないが
この日のために2人はクラスを取り猛特訓したとかで、すごーく素敵なファーストダンスでした。

その後チークタイムとなり、終了した午後10時30分まで、ずっとクラブ状態でした(笑)。
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新郎新婦が50代なので、ゲストは年配の方が比較的多かったけど、
やっぱりアメリカ人って、踊るの好きだなと思った。
同じテーブルで、年輩のカップルがいたけど
休むことなく、旦那さんも奥さんも楽しそうに踊っていて
彼らに「何見てるの!おいで!」と手を引かれたほどだ(笑)
60代後半ぐらいかと思いきや、他の人から80代のカップルだと聞き、Wの驚き!!
きっと若さの秘訣は、いろんなことを若い人と同様に楽しむことなんでしょう。

ガータートス

この結婚式でユニークだったのは、ガータートス。
ブーケトス同様、新郎が新婦の太ももからガーターを取り、
後ろ向きに、未婚男性のグループに投げるというもの。
それを受け取った男性が、次に結婚できると言われている。

参列者の人数にもよるが、通常は10人前後の未婚男性が参加するものなんですが…
なんてったって50代後半の新郎です。
未婚女性(離婚も含め)は結構いたけど、未婚の成人男性がいない!
それで、、、
なんと披露宴会場で働いているスタッフが3人登場!!(爆)

新郎より飛ばされたガーターは、上の天井に当たってポトッと下に落ち、
誰も取れませんでした(笑)。大爆笑!

アメリカと日本の結婚式の違いはまた今度書きますね。

【これまで参加したアメリカの結婚式ヒストリー】
友人の結婚式(1)
友人の結婚式(2)
友人の結婚式(3)
友人の結婚式(4)
友人の結婚式(5)


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by abekasu_ny | 2014-10-19 00:38 | イベント | Comments(4)
2014年 06月 22日

Jazz Lawn Party

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夏の間だけ一般開放されるガバナーズ島
(マンハッタン南端からフェリーで30分ほど)

ここで毎年6月と8月の計4日だけ開催されるJazz Age Lawn Party

みんな着飾って、踊って
芝生に座ってランチを食べたりワインを飲んだりして
ここだけが1920年代にタイムスリップしたかのような光景です。

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↑どんなシャイでも心を開放する魔法のドリンク

私は昨年、初参加し(昨年の様子
「来年は自分も着飾って行くぞ!」との誓い通り、
今年はワンピを着て、パールのネックレスをし
赤い口紅をつけて、張り切って行きました。
ヘアピースだけがどうしても事前に買えなかったので、
イベント会場で調達。

一緒に行ったお友達。
ダンスは、ちょっと恥ずかしそうだったけど
サングリアを1杯飲んだら、あ〜ら不思議
恥ずかしさも吹っ飛んだようです。
楽しい日曜日の午後でした。


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by abekasu_ny | 2014-06-22 23:35 | イベント | Comments(2)