カテゴリ:言語・教育( 10 )


2016年 05月 19日

英語の発音矯正 〜 正しく発音するには?

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ニューヨークで日本人に人気のある英語の発音矯正クラス、ポペノメソッドのポペノ先生にインタビューをしました。

レアジョブ
インタビュー記事:前篇後篇

ちなみに私の「Who」の発音は、先生いわく「Fu」だそうです。
正しいWhoは、喉の奥から声を出すそうです。

つまり英語の「Who」と日本語の「ふぅー」は全く別物なんですね。

どうりで、以前知り合いのお姉さんに「どこ出身?」って聞かれて「Fukuoka」って答えたのに
「Kuoka?」と聞き返されたわけだ。
今になってその理由が分かった!

英語の発音に関してもう1点、
元同僚との会話で興味深い話がある。

元同僚の元旦那(ややこしい)は、ハイチ出身。
元旦那さんはうまくR発音ができなかったため、Rの入った単語を聞き取るのに時間がかかったとか。

Rと言えば、日本人も苦手な音。

「アメリカ人は子供のとき、みんなどうやって正しい発音を習得するの?」と聞いてみたら
「ABC...」の発音を最初に正しく親に教えてもらうので、それで正しい単語の発音もできるようになるらしい。
要は日本人が子供のときに、あいうえお...を何度も声に出して覚えていったように
アメリカ人も、正しいアルファベットの発音をそうやって教わるということです。

つまり、英語の正しい発音ができるようになるためには、
正しいアルファベットの発音をまずは口の中(舌)で覚えなければ無理という
ある意味至極当然のことを教えてもらって、目から鱗でした。




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by abekasu_ny | 2016-05-19 11:26 | 言語・教育 | Comments(0)
2013年 04月 18日

友人サンディーの発音矯正ワークショップ

先日記事にもした
わたしの大切な友人であり、発音矯正講師のサンディーの
春のワークショップが決まりました!

The Spring AccentFIX Workshop Details:

Dates: Thursdays, April 25 – June 27
Time: 6:30 pm – 8:30 pm
Venue: Ripley Grier Studios, Studio 3D
939 Eighth Avenue
(bet. 55th and 56th Streets)
Manhattan

彼女は、時にゴムやティッシュなど使って分かりやすく教えてくれるので
本当におすすめです。
JFK空港に11年前に到着したときはまったく話せなかったこの私でさえ
今ではアメリカ人に「Excuse me?」と聞かれない英語を話せるようになったのは
彼女のおかげでもあります。

ワークショップのお問い合わせはこちらまで。
accentfix@gmail.com (Sandy)
http://accentfix.com/about-us.html


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by abekasu_ny | 2013-04-18 02:57 | 言語・教育 | Comments(0)
2013年 03月 24日

発音練習「リテラリー、リテラリー、リテラリー...」

先日、私にとって難しいアメリカ発音は「literally」だと言いましたが
これまで何度か当ブログにも出ている
友人サンディーとご飯に行ったついでに聞いてみました。

サンディーは国連で働いている才女。
発音講師の資格を持っているので、教え方が分かりやすいのです。
(一般のアメリカ人に聞いても
発音できないこと自体が彼らにとっては理解できないため、
分かりやすく教えてもらうのは難しい)

彼女は「まず、“アリ”と言ってみて」と言います。
「“リ”は舌を上の歯の裏にぎゅっとくっつけて」

しばらく「アリ」の練習です。

それから最初の「li」と「ter」に入ります。
「li」を「リ」と発音したところ
違うと治されました。
(これを活字で説明するのは難しいんだけど、リとエの間の音に近い)

「ter」はrで口の奥で舌を巻きます。

このように4つのシラブルに分解して
それら一つ一つを丁寧に発音し
仕上げは合体です。

そしたら、あれだけ手こずってたリテラリーが
さらっとスマート言えた!!!
(これをあえてカタカナで書くとしたら
「りとぉありー」でしょうかね)

でもまだ口の筋肉が記憶しきれていないから
不安定感は否めません。
サンディーは「家で何度も練習してみてね」とアドバイス。

普通の会話でさらっと使える日も近いかもしれません!

彼女には感謝してもしきれないです。

これまで彼女に教えてもらった米発音は、、、

Art
World
Manhattan
Little Italy
Little girl
Battery
Interview
Executive
Florida
Sea urchin...........
など数知れず。

昔はこれらを日本語訛りもしくは英発音で言っていました。
いつも会話する人は、訛りに慣れてくるので問題ありません。
それに日本語訛りは、自分のアイデンティティだと思うから
それ自体は気にしていません。
が、仕事で初めて会うアメリカ人と会話してて、
「え?」と聞き返されることなく会話をしたいと思っているので
米発音矯正は自分にとってマストです。

(例えばInterviewとかbatteryを発音しやすい英発音でインタビュー/バッテリーと言っても
「you mean interview (イナビュ)?/battery (バデリー)?」
とかって聞き返されることが多い)

そしてそんな私をサポートし、いつも丁寧に教えてくれる友に感謝です。

ちなみ私のFebruaryはとても良いと
お墨付きをもらいました!

PS. そんなサンディーが今年の春か夏ぐらいに
久しぶりに発音ワークショップをするらしい。
日程が決まったらお知らせしますね。
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by abekasu_ny | 2013-03-24 00:35 | 言語・教育 | Comments(2)
2013年 02月 11日

アメリカ人にとって難しい発音とは?

f0063659_14281851.jpgストーム後、近所でスノーマン発見!

日本語でも発音が難しいのって幾つかありますよね。
生麦生米生卵とか、最近だったらきゃりーぱみゅぱみゅとか(笑)

英語でもあります。
今パッと思い付くものでは、literallyとか最高に言いにくい。苦手意識を持っているので、いつも身構えちゃって
必ずと言っていいほど舌噛みます。

そして今日たまたま見たSubwayサンドイッチのTVコマーシャル。
何人もがFebruaryと言いそこねて
苦笑いしながら、ショットを撮り直すというもの。

これを見てちょっと前に友人も同じくFebruaryを1回で言えず、2回目はゆっくりとブレイクダウンしながら言っていたなと思い出した。

Februaryってアメリカンにとって言いにくい発音みたいです。

私からしたら、綴りの方がだいぶん難しいんですがね。
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by abekasu_ny | 2013-02-11 14:15 | 言語・教育 | Comments(4)
2009年 10月 07日

ランゲージ・エクスチェンジ

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少し前に仕事を通じて知り合った、日系アメリカ人のサンディー(写真上)と
週に1度、仕事帰りに会って、ランゲージ・エクスチャンジをしています。

私はサンディーに日本語の基礎を教え、
サンディーは私に正しいアメリカの発音を教えるのです。

沖縄生まれのサンディーは、
5歳の時に家族とアメリカに来ました。
子供のときは日本語を話していたようだけど、
もうほとんど忘れてしまったようです。
しかし、最近なって「日本語を話したい」と思うようになったようです。

彼女はこれまで、アナウンサーや女優として活躍しており、
今は国連で働いている、キャリアウーマン。
仕事が終わった後は、週に1回
Accent Fix」という発音矯正のワークショップも、日本人向けに開講しています。

ある日の彼女との会話で、
「いつか、ランゲージ・エクスチャンジをしよう!」となったのですが、
まさか彼女がここまで本気だとは思わず。
でも、最近になって「エクスチェンジをそろそろやらない?」とお誘いがあり
私も、発音のブラッシュアップの必要性を感じていたので、
意気投合し、現在に至ります。

彼女はアメリカン・アクセント・トレーナーとしての免許を持っている、
いわゆる発音矯正のプロなので、教え方がとても上手。
彼女の指導法は、だいたい両手を動かしながらとか、
鏡で自分の口元、舌の運び方を見ながら、
ストローやティッシュなどを使いながらetc...なので
家に帰って、「あれ、どうだったっけ?」というときも
すぐ思い出しやすい。
そんな彼女と1対1でランゲージ・エクスチェンジできるのは、
とてもラッキーなこと。

これまでは、いくつかの単語は
ブリティッシュアクセントの方が言いやすかったので、
たまにアメリカ人からは「はぁ?」と聞き返されていたものも、
サンディーに教えてもらってから、
きちんと米発音で言えるようになりました。

【アメリカ発音】を、無理やりカタカナで表すと…
World…ウォァ~ルドゥ
Manhattan…メン・ハッ・ン
Puerto Rico…プオ~ルド・リコ
Italy…イダリィ

サンディーのAccent Fixに興味が出てきた方は、こちらをチェケラッ!!



※いただいたコメントは反映まで、しばらく時間がかかることがあります。
スパム対策です。予めご了承ください。



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by abekasu_ny | 2009-10-07 13:36 | 言語・教育 | Comments(0)
2007年 02月 01日

ランゲージ・エクスチェンジ

みなさんのコメントやいただいたメールなどで「その直感信じていいのでは」という、
ポジティブな意見が多かった、サディアとの出会いですが
そのご報告です。

初日は結局、お互いの自己紹介を含めぶっ通しで3時間ほとんどおしゃべりばかりでしたが(後半気持ちだけレッスン)、
これが彼女を知る有益な時間になりました。

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by abekasu_ny | 2007-02-01 01:10 | 言語・教育 | Comments(10)
2006年 12月 07日

アメリカで大学教授になった日本人

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※アメリカの先生って、教壇でジッとしていないんですね。2枚目、先生がどこにいるかわかりますか?
(ちなみに1枚目のどっしりと座っているのは、出欠をとる方です)

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by abekasu_ny | 2006-12-07 13:02 | 言語・教育 | Comments(6)
2006年 04月 04日

外国語習得は、日本人の永遠のテーマ?!

f0063659_6493950.jpg先日お天気の良い日にセントラルパークをトコトコ歩いていたら、いい感じ~♪なファミリーを発見!なんかシアワセそうでいいなと思ったので、思わずシャッターを切ってしまった。こんな両親だと、子供も素直に育つわナ~。

さて最近、日本の公立の小学校で9割以上の学校が英語教育を取り入れているというのをニュースで聞きました。私が小学生の頃なんて、漢字とか九九覚えるのに必死で、英語なんて考えもしなかったけど。でもそれじゃ、ダメなんですね、文部科学省さん?! 外国語を子供の頃から習得させないと、国際化の波に乗れないってことなんですね…?!

そこで、私の知り合いの話。
ニューヨークで知り合った私の身近な人に、トライリンガルが2人います。一人は同世代の中国人のお友達。彼女は18歳で日本に渡り、名門大学と大学院を卒業して日本の企業に就職。退職後に語学留学でNYに来て、現在は在NYの日系企業で働いています。彼女とは私が学生だった頃、こちらの語学学校で知り合ったのですが、訛りも何もないきれーな日本語をしゃべる人だったので、まさか中国人だとは思わなかったほど。英語力もかなりあります。これだけ完璧に3ヵ国語を使いこなせる人なので、就職は引く手数多。

そしてもう一人は知り合いのお子さん。そのお嬢さんは、弱冠4歳にして日英仏の3ヵ国語を操るスーパー・キッズ。彼女の場合は両親が日本人とフランス人なので、お家では日本人のママと日本語。パパが帰ってくると、途端にフランス語にシフト。そして、幼稚園やお友達とは英語。トライリンガルにはなるべくしてなったという感じもしますが。

このお嬢さんは少し例外かもしれませんが、先に書いた中国人の子はかなり努力してきたみたい。18歳で日本に来て語学学校からスタートし、最終的には院まで出て博士号までとっているから、相当勉強をしてきたのはわかるけど、勉強以外にも極力日本人とつるんだり、日本のドラマを繰り返し見たりして日本語を徹底的にマスターしたようです。

30過ぎにして、語学留学を強行した身(←あたし)として感じるのは、言語習得というのは何歳になっても決して“遅い”というのはないと思います。もちろんネイティブ並に英語しゃべっている人は10代からこちらに来ている子が多いけど、年を重ねられた方でも綺麗な英語を話す人はいます。語学習得において一番大切なのは、年齢とかより「継続」することだと思います。それは「忍耐」と言う言葉に置き換えることもできるかも。辛いことも多いけど、決して諦めず続けること。
そして「環境」も大きなポイントです。日本にいたとしても、しゃべる必要性が毎日あれば、外国語力は伸びていくでしょう。逆にアメリカにいても、環境が日本のままの人は、何十年いてもしゃべれないです。

それで、日本の英語教育の話に戻りますが、幼少の頃から英語学習をスタートするのは全然構わないのですが、教える人にネイティブスピーカー並の英語力がなければ、教えられる方も伸びないというのが私の見解です。重要なのはスタート時期じゃなく、どれほど“ホンモノの英語”を話す環境に身を置くことができるかどうか。文部科学省の真意は、別にネイティブ並に話せる子供を育てることではないかもしれないけど、日本人は義務教育であれだけ英語を勉強しといて、英米人とまともに会話すらできないっていうのは、何かやっぱりおかしいんです。「環境」と「継続」、これがキーだと思うんですが、どうなんでしょうかね、文部科学省さん?

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by abekasu_ny | 2006-04-04 08:06 | 言語・教育 | Comments(0)
2006年 02月 07日

日本語を学ぶ、ハーレムっ子

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アメリカの公立学校が日本のように均一化されておらず、一部を除いて一般的にレベルが低いということは前のブログでも書きました。

しかし貧困層が今でも多く住むハーレムに、公立としては異例の大学進学率100%。ハーバードやコロンビア大学の合格者も出し、有名私立校顔負けの公立校があるのだとか。しかもユニークな授業がウリで、そこでは生徒の10%は日本語を勉強しているんだとか!!

学校の名前は、フレデリック・ダグラス校。ここで日本語を教えているのが、1歳の時にご両親の仕事の関係でニューヨークに移り住んだ市田麿州男先生です。市田さんはハーバード大学をご卒業した秀才。教師でなくとも、いろんなビジネスの可能性があるのでしょうが、マイノリティのために尽力したいと、この学校で日本語を教えて2年になります。

早速、どんな生徒が日本語を勉強しているのか見に行って来ました。

生徒の85%は黒人で、残りはヒスパニック系。白人やアジア人生徒は一人も見当たりません。アメリカでは時代遅れと言われている制服を導入し、規律が図られています。

教室に入ると、壁一面に日本の地図や国旗、そして生徒が書いた書初めなど、いろんな作品が張り出され、そこだけ見ると日本のようでした。↓
f0063659_530964.jpgそして生徒。最初は「ティーンネイジャーか、怖いな」とビビッていた私ですが、さすがは優等生!皆、熱心に日本語の授業を受けていました。…といってもまだ15歳の子供たち。集中力がいつまでも続くはずはく(笑)、「Mr.イチーダ!アンチュウモサクは何デスカ?」とガムをくちゃくちゃしながら全く授業とは関係のない言葉を辞書から引っ張りだして突然投げかけてみたり、ざわざわがやがやと他の生徒とやりあったりで、先生も大わらわ。先生が予め用意していたテニスボールが飛ぶ!飛ぶ!(笑)

ちょどこの日はテストもあり、すばらしいことに「外国語」「電話番号」「東京」「大学生」といった漢字までもスラスラと書いているのには驚きでした。全問正解をしていた女子生徒になんで日本語を勉強しているのか聞いたところ「だって、英語とは丸っきり違って、おもしろいから」とのこと。

f0063659_2494659.jpg→授業後も、熱心に質問する生徒。

日本語の授業は、大学入学のためのクレジットとして評価されやすいユニークな教育実績をあげるために元々設けられたようですが、生徒のきっかけは、男子は、「電化製品やPC、テクノロジー」「アニメ」などから日本に興味を持った子が多いようです。反対に女子は「将来ビジネスに役立ちそうだから」と現実味のある子もいるかと思えば「お金持ちの日本人と結婚したいから」というおもしろいきっかけの子もいて笑えました。

将来この子たちの中に、もしかすると本当に日本とアメリカの架け橋になってくれる子が出てくるかもしれませんね。

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by abekasu_ny | 2006-02-07 05:53 | 言語・教育 | Comments(2)
2005年 09月 22日

教育に関する日米の違い

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ある教育がらみの企画のため、子どものいない私は、実際に子どもを持つお母さんにヒアリングをし、ヒントを拝借している。

今日は、ある日本人駐在員の奥さまにアポをとって会っていただいたが、なかなか興味深い話を聞けた。

彼女には、5歳と3歳の2人のお子さんがいらっしゃる。
2人とも、私立のpre-schoolに通わせているのだが、この後私立のkindergartenに通わせることになると、授業料がだいたい日本円で一人年間300万円ぐらいなんだとか。(たけ~!)
しかもアメリカは、それプラス寄付だのボランティアだので駆り出されるので、良い教育を子どもに受けさせたいと願う親御さんの懐具合のたいへんさが身に沁みる。

この話を聞きながら、以前このブログでも触れたアメリカの教育制度を改めて考えさせられた。特にニューヨークで質のよい教育を受けられる子どもというのは、全体からみるとほんの一握りの、お金に余裕のある人だけなんだなぁ、と。

建前は「平等の国」と謳っているアメリカで
世代が替わっても裕福層は永遠に金持ちで
貧困層は永遠に貧乏だという図式は
不動の社会システムとなっている。

それを変える唯一の方法が、教育なのに…。

さて、その帰り際。

「このままこちらでずっと教育を受けさせたいですか?」と尋ねてみた。
すると「もう絶対!」と即答だった。

その理由はこう。

まず子どもに1枚の白紙を渡す。
アメリカでは、その紙に子どもは好きなものを描く。先生は何を書いても生徒を褒めちぎる
一方で日本は、丸が描かれてあったとして、その枠からはみ出さないようにはみ出さないように、キッチリその通りに描かないといけないんだとか。往々にしてね。

これって、両国の特徴そのものですね。

もう一つ、なるほどと思った話。
日本では、全校集会で身長順に並ばせますね。
アメリカでは身長順なんてありえないとのこと。だいたい名前のアルファベット順とからしい。アメリカでも小さいとイジメの対象になりやすいようです。なので、体型ごとに子どもを分けたりはしない
そう。私はいじめられこそしなかったものの、中学ぐらいで前の方になったときは、
ものすごく嫌な気分になったのを、今でも覚えている。

日本はなんで身長順に並ばせるんだろう?校長先生がみんなの顔を見やすくするため??
もちろん今までそれが当たり前だったので何のギモンももったことがなかったけど、こうやって考えると、身長順に何の意味があるのか、よくわからなくなってしまった。

その方は駐在家族だから、数年でまた日本に帰らないといけない。
自由なアメリカの教育方針に馴染んだお子さんが、型にカッチリはまった日本の教育方針に沿えるのか、今から心配なんだとか。

※写真は文章とは全く関係ありません。以前知り合いの方のお子さんのダンス発表会に行ったときのもの。


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by abekasu_ny | 2005-09-22 01:58 | 言語・教育 | Comments(4)